RTRC社のチームドライバーセッティングが追加公開されています。

面白いデータが満載でじっくり眺めていました。

やはり皆さんグリーン系のバネ、弱めのグリス等でめっちゃ動く感じですね~

自分にはこれでは扱い切れません。

結構様々なセットがパラレルに存在するのでしょう。

その中で、このデータを見たユーザーがFBで面白い質問をしていました。

皆さんリアタイヤ外径がトーマスロビンやギヨームと異なり、25mmとか結構大径なんですよね。

たぶん20mmホイールに新品の11mm幅タイヤ(溝付き)で走らせてるみたい。

これでは車高が2mm以下には絶対にならず、2.5mm位になってしまう!と言う指摘。

 

これに対して、車高はシャーシ単体の前後で測るべきで、モーターマウント部分は高くてもOK、と言うコメントが返ってきています。

 

うーん、面白いぞw

 

まさに、シャーシとモーターマウントがへの字が良いのか、逆への字が良いのか・・の論争にも繋がりそうですなw

 

恐らく、25mm径のリアタイヤを使って2mm前後の車高にしているドライバーは逆への字になってるのでしょう。

 

モーターマウントの下辺が後側にせりあがってるようなレイアウトです。

恐らくそれだとシャーシ前後での車高は2mmを維持できるはず。

思いきりピッチングダンパーのバネをユルユルにすると逆への字になる感じです。

 

後はそれを良しとするか、トラクションが掛からない・・と思うかですね。

 

自分の場合はトーマスロビン達と同じ意向で、リアのタイヤ外径を減らしています。

23mm切るくらい。これで車高は前後2mm。モーターマウント部分でも2mmちょいで収まっています。

これだとシャーシとモーターマウントはほぼ水平。気持ちへの字になってるかな?という程度です。

 

これをリアタイヤを削らず実現させる為に、リアホイール径を19mmに落としています。

トーマスロビン達はリアタイヤを削って20mmホイールで運用していると思いますが、自分は加工が面倒なので19mmホイールを使っています。

 

たぶん、これまた絶対的な正解は無くて、立ち上がりのトラクションが欲しいか欲しく無いか、路面の状況やタイヤの選択とかに相当左右されると思います。

 

皆さんフロントはKSK540、リアはMARKAのV1RR10あたりが多そう。

RRは溝付きなので、自分のとは異なるグリップだと思います。

その辺も大いに影響がありそうです。

 

タイヤ銘柄まで完コピすれば、また異なった印象になるにかもしれません。

ただ、溝付きは使いたくないんですよね~

走ってるコースも結構違うかも。海外のコースレイアウトは大きいRがメインで、ミニッツカップ系の狭いヘアピンは少ない印象ですね。

 

溝付き使って外径25mm位で走らせるか、タイヤ削ったりリアホイール径を19mmにしたりしてスリックを使うかでもセット方向は変わりそう。

 

相当深い話にはなりますが、タイヤやホイールの選択肢が無限にある世界なので、まさにここが醍醐味、面白いポイントですね~

 

自分のリア19mm仕様はお手軽車高確保の手段としては良さそうです。

 

既にRTBでもリア19mmですが、中々良い感触なので、今後はリア19mmメインで運用を続けたいと思っています。

 

日本には売ってませんが、Kenonホビーで買えます。送料5000円ですが汗。