RTAV3の減衰はだいぶ重めのグリスやデフオイルになって来ました。

フロントショックはアソシ3万番。

サイドダンパーもアソシ3万番。

ピッチングダンパーはアトミックの35000番のグリスです。

 

こんな番手にしたら動きにくくなるのでは・・と結構躊躇していたんですが、そうでもない。

 

ミニRCのフリクションダンパーの場合、戻し減衰がやはり大切なんだなと感じます。

沈むときはそれほど影響無くても、伸びる際(戻し側)の減衰が大切。

 

これは実車でも同じで、特にバイクのフロントフォークなんかは戻し側のフィーリングでコーナリングが決まる位です。

 

前回フロントを2万から3万にして良い感じだったのは、戻し側がゆっくりになって、フロントの入りが良くなったから・・と理解しました。

ようやく言語化できた気がする。

やはり低い番手だとぴょこぴょこ動いてしまい、接地感が抜けてしまう。

 

スロットルワークが上手な人は良く動くサスでもうまく走れると思いますが、自分はアクセルワークには自信が無いのでw。

 

走らせ方でも全然変わってくる領域だと思いますが、こればかりは自分自身で試して試行錯誤するしか無さそうですね。

 

正解はいっぱいあるのだと、改めて感じました。

 

でも、サスセッティングがこれだけダイレクトに帰ってくるのはマシンが正確に動いている証拠です。

 

やはり素晴らしいマシンだ。