RTRC公式のセッティングシートが公開された事により、以前から試していたリア19mmの方向性が再確認できました。

当面、この状態でしばらく走ってみましょう~

 

フロントは21.5mmがフランジ外径=使用限界なので、だいたいですがフロントは21.6mmくらいで新品に交換してます。

この状態でフロントホイール19mm、タイヤはKS1138新品でタイヤ外径は22mmちょいくらい。

なので22mmから21.6mmまで0.5mmくらい使える範囲・・と言う事ですね。

この厚みでもまあまあ走れます。1000ラップはいけるんじゃないかな。もっといけるかも。

コスパ良いです。もともとロープロタイヤなのにね。素晴らしい。

恐らくKSK535や540の方がもっと耐久性は上でしょう。どんどん性能が上がって行ってます。メーカー間の苛烈なタイヤ開発競争こそすべて。

タイヤ戦争こそが製品の品質を上げて業界全体を盛り上げて行くのです。

未来はもっと良いタイヤが出て来るでしょうね。

 

そして、いよいよこのサイズがデフォとなりそうなリアですが、20mmホイールの場合は相当削り込んで23mm位まで減らしてるみたいです。

これはRTAV3だけなのか、他のRTRCマシンでもそうなのかは分かりませんが、RTBでもリア19mmを試してみる予定です。

 

画像のRTAV3だとリアホイールは19mm、そこそこ使ったV1R05でタイヤ径23.1mm位になっています。

53Tのスパーギアの外径が21.5mm位なので、トーマスロビンのタイヤ径22.6mm!・・と言うのはまだ余裕がある径ですね。

しかし、リアも小径になったものだ・・・

 

MM3ポルシェやMM4ランチアストラトスの安定性を増す為に、リア19mmで走ってましたが、まさか最新のトレンドがこっち側なのか・・・と非常に感慨深いw

 

今の所、リアの小径化によるデメリットは感じない。

メリットしか感じていません。

とにかく安定して曲がってくれる。

リアのトラクションが素晴らしい。

ある意味、ダイレクトドライブの癖が無くなった感じですね~

 

サイドリンクのアンチスクワットも含めて効果大でした。

(これについては改めて)

 

最初はリアの車高調整出来ないんだーと思ってましたが、まさかこういった理由があるとは・・ですねw

このサイズのリアタイヤでなら、車高もバッチリ出ます。

色々と時代は進んでるのだな~と感慨深い・・・