先日来アナウンスされていた、RTAV3の推奨セッティングシートが公開されました。
見ればみるほど、なるほどな〜と感心しながら眺めていますw
まず特徴的なのはトーマスロビンもギヨームも6500KVの爆速仕様だと言う事。
これを前提に考えないと、2500や3500ではだいぶ変わりそうですね。
前後のリバウンド量、車高もイメージが伝わって来ます。
ほーっと思ったのが、フロントダンパーは3万番w
なるほどですね。やはりコースや状態では3万はアリ、だと理解です。
ピッチングやサイドは15000番。なるほど・・
意外なのはバネが赤!
赤って一番レートが低いバネですよね・・すげ〜それを操れるのか・・やはり腕の差は信じられないほどあるのでしょう。
重要なポイント、サイドスプリングはコンタクト=触るくらい、との事でこれも真似したい。
あまりイニシャルはかけないほうが良さそう。
そして、最もハラ落ちしたのがリアタイヤの径ですw
なんと22.6mm・・・ええ〜小さ過ぎる!
リアホイールは20mmなので、相当削り込んで薄くしているのでしょう。
なるほど〜これでリアの車高調整かつ、低重心を狙った感じなんですね〜
であれば、自分のリア19mmも全然アリだわ。
おそらく23mmちょいは径があるので、全然アリ。
タイヤを削る手間を考えると、正式採用は19mmですなw
やはりみなさんこの辺は一工夫していましたね〜なるほどです。
ギヨームのセットも参考になりますね。
ギヨームのセットのほうが説明書に近いか・・・
こちらもリア径は22.9mm・・・23切ってるのか・・・
削った後に3本溝を掘っているみたい。これまた一工夫されてますね。
細かいセットは違和感全くありませんが、やはりリアのタイヤ径が衝撃的でした。
これはRTBでもリア19mmを試してみたくなりますね。
そして、ようやく一般公開されましたので、新しいフロントタイヤのおすすめも記載しておきます。
これ、PNのKSK535、そしてKSK540になりますね。
既にいずれも試していますが、非常にダイレクトなフィーリングで且つ耐久性もありそう。
速度域にもよりそうですが、KS1138を超える性能も期待できます。
今の所、テスト量が少ないので、2026年中にじっくりとこのフロントタイヤをテストして行く予定です。
あ〜あと、キャンバーは二人とも1度だった!
これは真似して無いな。やってみよう。
良いですね〜やりたい事が更に増えて嬉しいw
来週じっくりテストしてみましょう〜
楽しみだ。



