今年はこれからもっと楽しめそうな予感がしてワクワクしておりますが、今年試したいテーマが「四駆と二駆」です。
昨年はRTBの圧倒的な走りやすさ、速さに魅了されて、その頑丈さと相まって完全にマイファーストマシンとなっていたのですが、RTAV3がリリースされて、その立ち位置がどうなるか・・と言う点ですね。
実車をひたすら乗り込んで来た自分には、ラジコンがフロントブレーキを効かせることが出来ない、と言う点で非常に苦手な感じを持っていました。
オートバイだとフロントブレーキ次第でハンドリングが決まりますからね。
でも、四駆のRTBでは4輪でエンジンブレーキを効かせられるので、ある意味擬似的にブレーキを使えるのは良い。
まあ、自分が使うのはあくまでもベルトやモーターの抵抗による自然な減速で、ニュートラルブレーキは0で運用してます。
自然な減速は素晴らしいです。
フロントの接地感を味わいながらコーナリングできるのが楽しいです。
一方、ダイレクトドライブのリアしか減速抵抗が起きない構造に対して非常に苦手意識があり、今でもどうしよう、と思うことがあります。
でも、次第に慣れて来てRTAV3ではある程度ニュートラルブレーキを使って減速させることができています。
プロポのスロットルを逆に動かしてブレーキを掛ける、と言う操作まではできていませんが、まあ普通に走る分には十分。
RTAV3はフロントバルクヘッド間にサーボが載った事により、フロントの接地感が抜群に上がったので、コーナリングの前半も良い感じになってます。
アクセルを開けた後の加速時も、ちゃんとフロントタイヤに接地感を感じられるので、立ち上がりのフィーリングも最高です。
これで随分走りやすくなり、RTBの乗り味に近づいた気がします。
もうちょい走り込めば、さらにRTBに近づけて乗りやすくなりそう。
この前後の荷重バランスを工夫していくと、相当なレベルにRTAV3は育っていきそうです。
とにかくフロントタイヤへ荷重をきちんと掛けてコーナリングすることがどんなマシンでも共通の重要ポイントなので、それが出来るようになったRTAV3の伸び代は相当あるよな・・と言う事ですね。
これは縦置きのバッテリーよりも自分にとっては大きなメリットになりそうです。
まだまだ走り足りないので、じっくり走り込んで仕上げていきたいですね〜
