さて、だいぶ走った(最近は平均500ラップ以上w)ので、ボールデフをばらしてチェックしてみます。
ミニッツのボールデフとは反対側にばらして行きます。構造はだいぶ変わってきてますね。
この特徴的な850ベアリングがスムーズな動きのキモだと思います。
AZのシリコンオフでデフリングとボールを洗浄。金属はこれでだいぶ綺麗になります。
パークリとは違い、すぐ揮発しないのでじっくり洗浄出来て脱脂も完璧です。
シリコンオフ、樹脂への攻撃性は多少あるらしいので、最近は自分はこの辺だけ使ってます。
スパーに850ベアリングが潜り込む感じが良い。
スラベアはこんな感じ。
根元側が6mm、外側は5.8mmの外輪。
やはりハマりが渋いのでMBW特製の6mmストレートリーマーで穴をさらいます。
師匠に加工してもらい、リーマー先端は完全に水平です。なので穴が必要以上に深くならないし、直角に成形できるので最高の仕上がりになります。
魁のボールデフグリスは異常なまでの耐久性があり、全くヘタってません。
この程度まぶせば十分しっかり効きます。
しっかり馴らしをしないと動きが悪い位ですw
最初は?と思いましたが、乗ってるうちに最高になりましたw
良い塩梅が分かって来たので、ひたすら馴らしをしています。
だいぶ時間をかけて、ボール、スパーの穴、デフリングの表面の3か所(が接地する)を丁寧に馴らしていきます。
これめっちゃ大事。
まだ100%では無いですが大分回る様になってきた。
後は実走で仕上げですかね。
ボールデフの最後の仕上げ、結構重要だと思います。
デフプレートを磨くより、しっかり溝を掘ってグリスを定着させるのがより重要だと思いますね~
馴らし9割だと思いました。
遂にサーベロのTTバイクが仕上がって来た!!
ポジション出しをして来ましたが良い感じです。
これは速そう・・楽しみです。
シェイクダウンは館山トライアスロンになると思いますが、5月が楽しみですね~
今月には走り出せるかな~
トレーニングもしっかり続けています。
店長さんと色々相談し、かなりこだわって仕上げてますので、納車されたらインプレしますねw










