ありったけの対策を引っ提げて行ってきましたw

 

まあ、これだけやったら上手く行きますよね。

今回はGeminiのアドバイスに非常に助けられました。AI凄いな~

海外の事例を収集してくれたのが成功の大きな要因ですね。

 

1パック目から完璧w

 

おお~巻く事が無くなった。そして走りやすい。

 

要因を一つずつ考える・・・

 

まずは一番効果大なのがESCのスロットル周波数の変更でした。

※印の4から一段階上げて8に。

もうこれで全然違う。

ストレートでもコーナー立ち上がりでもすーっと自然な感じで立ち上がる!

これだよ~(嬉し涙w)

 

まるで調子の良いミニッツ位の穏やかな走りになり、リポからニッケル水素に乗り換えたよう。

もちろんパンチは無いので、スロットルカーブをプラス30とかにして調整。

スロットルフィーリングも3とか4まで上げてみました。全然普通に走る・・・すげー

 

もうこれで9割方は成功ですw

 

さらに、ピッチングダンパーのグリス化。京商グリス3万番を入れてみましたがバッチリ。

さらにアソシ6万番!のデフオイルも上塗りしてみたら更にどっしりと減速、加速しますね。

ピッチングはもう3万番以上がデフォルトでは無いか・・アソシ的な感じだな・・と言う結論となりました。

 

マーボー師匠のマネをしてAtomicのグリスを揃えてみよう。

Geminiの言う通り、V3はオスもメスも金属製のダンパーとなり滑りやすくなる為、グリスの方が初期の動きは穏やかになるし、減衰も高い方が良かったです。

これについてはアンチスクワットもあるな~と思いましたが、これは改めて記事にします。

この辺は継続調査ですね。明らかに世界が変わりました。

 

ピッチングダンパーが良くなると一気に調子も絶好調に。

ミスも圧倒的に少なくなり、思ったラインをズバズバ決めて走り抜けます。

すげー

RTAV3のキモは間違い無くピッチングダンパーだ。

 

そして、リア19mmホイールも良かった。

明らかに重心が下がり、後ろ側が安定していますね。

マーボー師匠に20mm径3mmオフセットの7075アルミホイールも作って頂き試しましたが、甲乙つけがたし。

どちらが良いか、もうしばらくテストしてみます。

 

いや~良かった。

シェイクダウンから1か月かかりましたが遂に完璧な状態になったので、ようやく初期化が完了です!

RTAV3の基準値が出来上がったので、これから様々な応用編に入って行けますね。

うれしい~

 

パワーレートはRTBと同じ70%で走り続けますが、タイムもRTBに肉薄して来て、且つミスが少ないので走りやすい。

おお~理想的ではないか。

夢中で走り続けてこの日は700周を超えてしまいましたw

 

 

バッテリーとESCを繋ぐコードがタイヤに絡むので、モビロンバンドを巻き付けてリアのボディポストに引っ掛けました。

これでゴムの張力で引っ張られるのでコードは絡まないでしょう。

このモビロンバンド、その内バッテリーの固定にも使う予定です。

伸び加減がOリングよりちょうど良いんですよね。

 

 

 

リアの11mm幅タイヤもRTB的な感じで無問題。

グリップ感、接地感もたっぷりで、14mmと履き比べても良いですね。

しばらくこれで走り、F1タイヤでも走ってみよう。

これだけ改善すれば巻く事もなさそう。

 

ただ、ピッチングダンパーのグリスが消耗し、抜けると一気に巻いてしまう。

これはV2よりもシビアな印象を受けました。

マメにピッチングダンパーのグリスは交換したい。

もちろんフロントダンパーのグリスも、サイドダンパーもマメに継ぎ足しで注油したいですね。

 

結局、

・フロントダンパーは1万番のアクソンデフオイル

・サイドダンパーは2万番のアソシデフオイル

・ピッチングダンパーは3万番の京商グリス

 

このような組み合わせにいったんなりました。

まだまだ最適な組み合わせはありそうです。

伸びしろがいっぱいありそうで楽しみw

 

夕方から合流したマーボー師匠にもRTAV2にスロットル周波数8を試してもらい好感触。

今までジャイロセットが間違えていた事も判明し、修正してバッチリになりました。

自分もミスっていたリターン問題がV2にも発生していたとはw

V2もこれで完全体ですね。

 

これでRTAのV2、V3が今後ランデブーする準備も完了といったところです。

V3はちょっとシビアなところもありますが、調整すれば乗りやすく、そしてとにかく正確で速いw

さすが新型と言った感じ。滑る様に走る姿は最高ですね。

 

いや~なんとか良い所に収まって良かったです。

大満足でしたw