万難を排してファースターにシェイクダウン行ってきました。
間に合ったw
早速走りだしますが・・・
うわー曲がり過ぎ!真っすぐ走らない!
めちゃめちゃピーキーです。なんだこれ。
原因はすぐ分かりました。
ジャイロがおかしい・・・
初期設定も実施、以前はV2でちゃんと動いていたジャイロが動きません・・
マシンを左右に振ってもステアと同じ方向にしか動かず、リターンにしたり色々やっても正しい方向にジャイロが作動しない。
うーん、詰んだw
説明書見たり、何度か繰り返し初期設定してもNG・・・
うーん、サーキットでこれ以上やっても時間がもったいない。
今日はジャイロ無しで走ろう、とジャイロを外す。
これで何とか走れました。
ただ・・・
うわーやはりピーキーさが消えない。
以前RTAV2で感じていたバキバキ感が改めて出ています。
さすがに初期セッティングでは無理か~
これは上級者向けか、路面の悪いサーキット向けなのかも。
開発された環境にも相当左右されるので、アソシRC28並とは行きませんでした。
覚悟を決めて、最初からセッティングをやり直します。
結局、ここ数年RTAV2に施して来たセットをほぼ全てやりましたw
難易度たけ~w
初日からこれかw
・説明書通りがトーアウト気味なのをトーゼロ方向に。左右でステアリングロッドの長さが違うので勘で長さ調整w
初手からなかなかハードルが高いセッティングですw
・2度のキャンバーナックルが曲がり過ぎると判断、オプションの1度に変えて大人しめにセット。
まさか初日でナックル変更するとは思ってませんでしたw
・ナックル上のシムを2mmから3mmに変えてバンプインをバンプアウト方向へ。
(相変わらずなかなかのバンプインでした。トーマス・ロビンの好みか)
・アッカーマンをパラレル方向に。サーボホーンのボールジョイントに0.5mmのシムを挟む。
これ1mm位にしても良さそう。ボールジョイントごと変えても良さそう。首下の長さが足りない。
これやって、最終パックでようやくいい感じで走れてホッとしました。
・説明書の減衰だととてもじゃ無いがビクビクで走れず。
結局すべてアソシ3万番で落ち着く。
・フロントショックのバネ、説明書通りだとピーキー過ぎ。結局他の2台と同じ黄色バネで一気にまともなハンドリングに。
・ボールデフ、自宅で慣らしたんですが足りず、相当走り込んだ後にようやく良い感じに馴染みました。かなり慣らしが必要と見た。
馴染んでしまえば素晴らしいボールデフです。アクセル開けても加速していきますね~今日はこれを一番気に入りました。
スラベア問題は他でも出てるようで、何らかの対策があれば良いな。まあ自分で直す方が早いからやりますがw
・重心が前寄りになった影響が思った以上に大きく、フロント荷重が半端無い。
19mmホイールで余計前下がりになってるので曲がりが鋭過ぎ。これはフロントは20mmにした方が良さそう。
アソシRC28Rと同じ傾向でした。
家に20mmホイールあったかな~買った方が良いかも。
・上記の影響でフロントのリバウンド量が足りない。
やはりフロントのリバウンドが無いと上手く走れない。
ドライバーのクセもあるので何とも言えないが、V2までとは性格が違いそう。
・フロントタイヤは結局3パターン試すが、一長一短。グリップ減らした方が良さそうだが、アンダーも出る。
良い塩梅を探る必要がありそう。長い旅が始まりそうです汗。
せっかく作ったメカプレートですが、ジャイロは外してますw
一応ジャイロ無しでも走れましたが、GYC480は出来れば使いたいので、自宅でトラブルシュートをやって行きます。
壊れてたらAGFV3.5ジャイロもあるのでそっちでも走ってみよう。
いや~初日から沢山セッティングして非常に疲れました。
マーボー師匠のアドバイスを沢山いただき感謝です。
今日は師匠に全く追い付けませんでした。修行が足りん。
バンパーもお願いし、何とか計測が出来る状況に持って行けそうです。
やはりタイムが無いと状態が見えにくいので、可視化は大事ですね~久しぶりに計測無しで走りましたw
恐らく、しばらく四駆しか走って無かったので、お手手が着いて行けなかった点もありそうですが、マシンの性格が随分変わっていると思いました。
特に重心が前寄りになり、さらにバッテリー縦置きの影響は相当です。
上手く走れるとめっちゃ良い感じに走れますが、再現性はまだ低い。
シェイクダウン初日なので、じっくり取り組もうと思いました。
ただ、セット変更の手ごたえが抜群にあるので、仕上がると非常に良い感じになりそうなのが今後の期待です。
最近RTBが仕上がり過ぎて、思い切り楽をしていたのかも知れませんw
千里の道も一歩からw


