出来ました~!
もうカツカツで組み立て、夜スイムをサボり結局一日掛けて動かせるようにしてしまったw
ライブお付き合いいただきありがとうございました。
いや~良いですね~
すごくよく考えられて作られてると感じました。
いつものように全てパチピタで素晴らしい作りです。
2つだけ失敗、と言うか難しかった点。
やはりタイロッドをねじ込むのが辛くて、ボールエンドの穴に工具突っ込んで回してたら壊しましたw
これ壊したの初めてかも・・自分には珍しいミス。焦っていたかもw
素晴らしいボールデフの作りですが、唯一新しく採用されたスラベアが上手く収まらずで・・
穴に潜る途中でつっかえてしまう。
測定するとちゃんと6mmあり、どうもスラベアの大きい方の外輪が想定以上にデカイみたい・・
スラベアは外径6mmと5.8mm?の大きさの違う外輪で構成されており、設計書ではデカイ外輪を内側で組めとありますが、どうやっても収まらずで・・
取り急ぎ5.8mmの方を内側にして何とか組めました。
恐らくタイト過ぎる設計と、誤差のあるスラベアの相性問題だと思われます。
リーマーでさらってもスーッとさらえるので、問題はスラベアの方にありそうです。
時間ある時に外輪をちょっとヤスってみます。
精度高過ぎるのもなかなか大変。
でも、このボールデフが薄くて軽量、慣性モーメントが少なくてスルスル周ります。
軽量ですね~
ベアリングを4個!も使ってるのに軽い。
ベアリングは850、スラベア、630をホイールの内側、外側に2個、と計4個。
すごいですよねw
特筆すべきは、今回からDD車にもオープンベアリングを使って来た事。
めっちゃスルスルで無抵抗に回転します!
これはビックリ。
箱を空けて中身チェックした時に驚きました。
メタルシールドのベアリングを使うのが当たりまえだった時代はもう終わるのかも。
これは改めて解説したい。
受信機、ジャイロは当初想定どおり上げ底をしてメカプレートを載せ、上手く配置できました。
ちょっと上げ底が高過ぎて、5mmの角棒を止めて3mmに下げる予定です。
それでピッタリ収まりそう。
上げ底はRTAバージョン2でも上手く行っていたので良かったです。
ジャイロが車体の中央に配置されるので、動きがどうなるのかですね。
慣れて来たら受信機とジャイロを逆に配置するのも試してみたい。
動きが変わるかも。
サーボはA06CLSの配線が足らず、40mmほど延長しました。
これで配置は自由になりました。狙い通り。
ちょっと格好は悪いですが気にしませんw
あ~と思ったのがリアの車高。
車軸がマウントに作り付けなので、車軸の位置を変えられない=車高がいじれない。
タイヤが25mm近くあるので前下がりにどうしてもなってしまう。
これ、タイヤの外径も減らした方が良さそう。
これはリアも19mmかな~
もしくはフロントを20mmにするか・・ですね。
ちょっとしばらく運用して考えます。
剛性や軽量化にはメリット大ですが、車軸の高さは変更出来た方が良いかも。
ESCやモーターはいつもの感じで収まりました。
ESCの設定はとにかく大人しめに振ってみます。
これは実走でチェックあるのみ。
ホビーウィングの動画でニュートラルレンジは8をお勧めしてたので真似てみた。
立ち上がりがソフトになるみたいなので、良さげです。(今までは6とか?)
バージョン3のアイデンティティである背面w
目立ちますね~
サーキットで転がってもカッコ良いですw
鉄のシャーシが思った以上にズッシリで、厚さが2mmありました。
これは良さそう。
もはや重りで調整する必要も無いと重りも無くなりました。
RTRC社は調整幅を広くとるよりも、開発ドライバーの意向を最大限に尊重したマシン作りを徹底しており、箱出しで相当なレベルで走ります。
これはアソシのRC28Rと同じ設計思想ですね。
調整幅の大きいRX28とかXbilityとは思想が異なるモノ作りだと思いました。
自分はこの作りが堅牢で好みなので、RTAシリーズやRTBが好きなんだと思います。
トーマスロビンはじめ、RTRCのドライバーが手塩にかけたマシンを味わう。
まるで美味しいフレンチやイタリアンを味わうような体験が出来るのです。
まさに実車でイタ車に乗っておお~となるのと一緒ですねw
さて、今日は午後からファースターでシェイクダウンです!
めっちゃ楽しみ。
忘れ物をしないように準備して行こう。












