2026年シーズンのPNWCのレギュレーションが発表されました。

 

 

ストッククラスは厳しめ、モディファイ、オープンはほぼフリー、何でもアリと明確なレギュレーションの方向性が分かりやすいですね。

F1やGTLM、ストック等はPN2500KVが支給され、回転数も計測されて配布されるとの事。

まあ、これが正解ですよね。

 

 

おお~と思ったのが、最近よく見かける3Dプリンター製のマシン群がGTLMに出場可能になってること。

 

今は3ブランド位がデータを有料配布されており、ご自身で作成すればミニRC用として利用可能な状態となっています。

これ、DMMとかで出力したらコスパ最高のマシンになりそうですよね。

光レジンは強度が厳しいので、DMMのナイロン系で出力すると相当良く走ると思います。

DMMはデータ入稿すると出力してくれるサービスもあるし、最近は中国とかでプリントしてくれるサービスもあるのでコスパ優先なら、こっちでミニRCの世界に入るのも良さげ。

まさに以前やっていた魔改造AWDの世界がワールドワイドに広がっているのだな~と思いました。

 

PNはあくまでもアフターパーツメーカーなので、ビジネスとしては3Dプリントマシンとは親和性は無いと思いますが、この英断。

 

やはり主催者のオープンマインドなスタンスが、世界中で信頼され、評価されてPNWCが盛り上がってるんだろうな~

良いな~w

 

いつの日か、日本でもこのような自由で活発なミニRCレース文化が根付く事を願ってやみません。

 

自分がトライアスロンやってなかったら諸々突っ込んで行きますが、さすがにその余裕は今無いのが残念です・・

 

日本でも入手可能だと思うので、お値段で躊躇されてた方は3DプリントマシンからミニRCを始めてみるのも面白いかもしれないですね。

 

面白くなって来ましたw