先日のファースター、久しぶりに500周くらい走りましたが、途中で挙動がおかしくなり・・サスが底づいたような動き。

まあそうですよね。

減衰が効かないとちゃんと走りません・・・

 

アソシの3万番を塗布してますが、なかなか具合が良い。

やはりAXONよりもしっとりとしている気がします。

AXON2万番よりも動きがスムーズな気がする。

しかし、奥はしっかり減衰が効いてくれます。これが良いのだ。

 

ただ、やはり100周位走るとオイルが抜けて来る。

グリスでも良いと思いますが、結局グリスも抜けて来るので今はオイルで良いかな。

むしろ定期的に塗りなおすクセをちゃんと付けるべきだと思いました。

 

塗布しなおすと見違えるようにガンガン走りますねw

当たり前なんですが、ついつい気が付かず長時間走ってしまいます。反省。

 

画像は2回塗布して掃除前のサスの状態ですが、まあ汚いですよね。

本当は清掃して塗りなおすべきですが、めんどくさいw

でも何もしないよりは塗りなおした方が圧倒的に良く動きます。

 

このRTBサスペンション、金属製のピストンが樹脂製のシリンダーを摺動するのが非常に良い感じです。

RTAバージョン3でも継続して使用されているので評判が良いのでしょうね。

初期の動きはスムーズだけど、ストロークの奥の方はしっかりとバネレートが立ち上がるし、減衰もしっかり効きます。

 

このサスペンションのお陰でRTRCのマシンはハイレベルなのでは?と思う位です。

 

やはり丁寧に作られたものは良いですよね~

 

質感が全く違います。