RTAバージョン3が出荷される日を指折り数えて待ち望んでおりますw楽しみ~

 

さて、最近は周囲に新たにミニRCを始める方がどんどん増えており嬉しい限りです。

こっちの水は甘いぞ~、おいでおいで〜w

 

自分がセットしたマシンで楽しんで頂けるのも何よりも嬉しい。

拘りの詰まったパッケージ、とことん味わって頂きたいですね。

 

もう3年以上色々やって来たので、改めて思ってますが、最初に肝心なのはESCのセットです(断言)。

 

どうしてもミニRCのESCはリポバッテリー前提と言う事もあり、ピーキー、ハイパワー、ハイレスポンスになってしまいます。

 

ちょっと古めのESCだと、どうしてもピーキーな挙動があり、ドン付きやリアが巻くような挙動が解消出来ませんでした。

 

ただ、今世界的に主流になっているホビーウイング製だと、この辺はプログラムカードで相当緩和出来るようになっています。

 

恐らくReflexRacingから出てる最新ESCも同様の機能だと思われます。

 

日進月歩で進化している世界なので、なるべく最新型のESCを使用される事をお勧めします。

自分も持ってますが、数年前のGLやPNのESCはもう使う気も起きません。モノが全く違いますね。

シャーシもそうですが、ここ1〜2年の進化度合いは凄まじいものがあります。

 

開け始めのフィーリングや、ドン付きを防ぐ事、リアが巻かないように丁寧にパワーを出していく事・・・

 

リポバッテリーでパワーやトルクはいかようにでも引きずり出せるので、逆に如何に落として御し切れるようにするか・・・

が重要だと感じています。

 

いたずらにパワーのあるモーターでイキっても、実力はすぐバレるのでやめた方が良い。


ドライバーのレベルにも依存しますが、出来れば大人しめのモーターからスタートして、徐々に盛り上げていく(KV値を上げる)のがお勧め。

 

2500~3500~5000と上げて行くと良いと思いました。

 

とにかくパワーの出し方が全てと言っても過言ではありません。

デカラジとは異なる超軽量のミニRCだからこその特徴、そして課題・・・だと思います。

 

じっくり仕上げて参りましょう~