久しぶりにRTBのボールデフメンテを実施しました。
AWD用のボールデフ、結構複雑なので面倒ですが、半年ぶり?のわりに状態は良かったです。
これも各グリスの効果が抜群だな~と改めて思ったのでご紹介。
メンテに使うのはこの3つ。
SMJのウルトラジョイントグリスのホワイト、魁のボールデフグリス、そしておなじみGオイル。
今回はリアだけ。フロントはほとんど効かせてないので、もうちょい延ばしてみますw
スラベアに使ったウルトラジョイントグリスが全くヘタレておらず、さすが!と感動しました。
これ、圧が掛かりやすい回転部にはベストですね。
ドラシャとカップの間にも塗りたくってますが、全く飛んで行きません。しっかりグリスが残ってます。
圧倒的な保持力ですね~
部品の寿命が相当伸びる気がしました。
ベアリングは歯ブラシで清掃し、余りに汚れてる部分はパーツクリーナーは使わず(グリスは飛ばさず)、ワコーズのラスペネで洗浄、潤滑します。脱脂はしません。
金属だけならラスペネ洗いが最強だと思います。ロードバイクのチェーンもラスペネ吹くと汚れがどんどん落ちて来ますね。
たまにしか出来ないので、この辺はしっかり清掃して潤滑しておきましょう。
そして潤滑はおなじみGオイル。もうこれだけしか使ってませんね。
ボールデフ付近はかなり汚れが蓄積していたのでプラスチックセーフのパークリで清掃、ボールも洗います。
魁のボールデフグリスがしっかり保持してくれるので全く滑りません。
DD車と違い、四駆のリアボールデフはそれほど滑らせなくても良いですね。
しっかり締めこんでおきました。
スラベアですが、フロントは図の左側のようにスルスルに、リアはしっかりボールデフグリスが掛かる様に図の右側で組んでます。
これRTAバージョン3のボールデフでも再現出来そうなので楽しみです。
遂にスラベアが標準装備になるみたい。楽しみです。
今回しっかり整備してみて、全くどこもおかしくなってないし、何ならまだノーメンテで行けそうなレベルで嬉しくなりました。
それだけ作りがしっかりしているRTB、最高のマシンです。



