京商のウレタン路面は、アメリカのRCPブランドのOEMだと思われますが、そもそもここの値段がバカ高い。
ちょっとあり得ない位高いんですよね。ボッタクリとしか言いようがありません。
このお陰で世界中のミニRCサーキットの普及が遅延している一つの理由になっています。
先日のPNWCで少なくとも2つのメーカーが新しい路面を開発しているとの事を聞きました。
そりゃ~そうなりますよね。
間違い無くコスパ良いウレタン路面は作れるはず。
RCP路面はカリフォルニアのKittrichと言う文具、生活用品メーカーが作ってるので、そもそもがそれほど技術力も不要なもの。
FBでは最近、このハーバーフライトのウレタン路面が流行ってます。
これが最もコスパ良く、RCP路面と変わらないと言われていますね。
アリエクでも買えそうなので、自宅やプライベートサーキット用に考えてる方はお勧めかも。
1枚あたり3ドル・・・500円くらい。
たぶん200枚以上は必要になると思うので、それでもまあまあの値段にはなりますが、もしかしたらイノベーションが生まれるかもしれないですよね。
フルコース引いても10万円程度で導入可能でしょうね・・・いいなw
もちろん、サーキット専用なら、こんな小さい1枚である必要は無く、それこそ畳1畳くらいのサイズで構成した方が良いかも。
ここ数年でミニRCの路面にも更なるイノベーションが生まれるだろうと期待しています。
まあ、それだけミニRCの世界が非常に盛り上がっていると言う事で、嬉しいですよね。
5年後の世界はどうなっているでしょうか?今から楽しみです!

