2WDオープンでギヨーム選手が飛んだ時の画像かw
これが一番シャーシや足回りが見えて良いですねw
従来よりもロアアームの取り付け位置が下がってるかも。フロントのロールセンター位置も下げてるのだろうか。
サーボレイアウトもそうだし、フロントの接地感にかなり気を使った設計になっている気がします。
さて、意外だったRTAバージョン3のシャーシが恐らく7075アルミ削り出しだった点ですが、スチールシャーシとの違いは何でしょうか?
もちろん重量が違うのはそうですが、剛性やしなり的な部分はどうなんだろう。
デカラジと異なり、面積自体もかなり小さいし、シャーシフレックスの影響は10分の1ほどは無さそうです。
特にRTBのように上部にも構造物が一体で削られてる場合は物凄い剛性でしなりは全く無さそう。
それでもバッチリ走るので、サスペンションが良ければあんまり関係無いかも。
シャーシのしなりはサスペンションの不足分を補う意味も大きいので。
(自転車とかまさに。ロードバイクとかサス無いしw)
恐らくカーボンシャーシは廃れていきそうな感じですよね。
今後はスチールやアルミに統一されていくのでしょう。確かにカーボンのしなりまでは要らなさそうな気がしました。
自分はシャーシ自体の剛性やしなりよりは、バルクヘッド等を固定するネジに拘った方がメリットが大きいと感じます。
恐らく今回も2本のネジでバルクヘッドが固定されるので、ここをベータチタンネジに交換するだけで、剛性としなり、振動吸収性を向上させる事が出来るでしょう。
バネのようにしなった後の収束(戻り側)もベータチタンネジならバッチリなので、当面シャーシ周りの剛性バランスはネジで対応出来るのでは無いかと思いました。
まだまだ発展途上のミニRCですが、次第にあるべき姿も垣間見えて来ましたね。
来年もどんどん進化して行きそうで、これからが楽しみです。
