キミヒコヤノのブログで興味深い記事が紹介されてました。

 

 

ゴムタイヤのトウェルブでジャイロが解禁されて好評のようですね。

グリップの高い路面以外なら万能であり、とにかく「楽しいラジコン」が楽しめる・・とのこと。

 

そう、まさに「楽しいラジコン」があるべき姿だと強く思いました。

 

タイヤの質、路面の状況等々、不確定で難しい環境がラジコンの場合非常に多く、苦労が多い部分です。

実車の場合、アスファルト舗装がデフォルトなので迷う必要が無い。

タイヤメーカーもしのぎを削って良いタイヤを開発してるので、高性能の恩恵をフルに受けられます。

ラジコンではそうはいかないですね。

 

レースなら不確定な環境を逆に強みに優勝劣敗が決まると思うのですが、レース以外ならシンプルに楽しい方が良い。

 

タイヤも常に良いグリップ、接地感のあるタイヤの方が圧倒的に楽しいし。難しいことを考えなくてもただただ走らせて楽しめる。

 

ジャイロについても、GYC480辺りになると極めて自然な挙動なので、違和感もありません。

 

ごくたまにストレートエンドでハンチングぽい動きになる時もありますが、それでもハンドリングに違和感は無い。

 

となれば、ジャイロを付けない手は無いですよね。

 

ミニッツではプアな品質のタイヤをカバーする為にジャイロが発達した・・と言ういびつな歴史もあるかもですが、仮にタイヤが良くなったとしてもミニRCの速度域やレスポンス域ではジャイロが素晴らしく機能しますね。

 

なので、今の自分のセットアップでは極めて「楽しいラジコン」が実現出来ています。

 

これ、実際に試して見ないと分からないかもな~と思いながら、まあ自分が楽しければ良いのかな、と思って一人で楽しんでいます。

 

数少ない国内のミニRC乗りの方には通じる話かもですがw

 

結局ラジコンは楽しく無いと続かないのですよね。