さて、ようやく落ち着いてラジコンが出来るw
ヘロヘロ状態で関越を走っていても睡魔が・・ヤバい。高坂SAにピットインして目を覚ましました。
疲労が溜まっておる。
前回のアソシRC28Rシェイクダウン後、モーターを新品に交換したりリアホイールをMBW製アルミ7075に変えたり、配線を手直ししたり、意外と色々やってます。
まずはアソシRC28R から。
しばらくラジコンに慣れる感じで走り続け、指の操作を思い出す。最初は全然走れませんw
目も全然ついて行かない。
モーターは新品なので良い感じ。やはり走りやすい。
デフォルトセッティングですが、ほとんど何も違和感も無いし気持ち良く走る。
ただ、ちょっとロール感やピッチングモーメントが少な目で情報量が足りない気がする。
平べったい走り。
8秒台は出るけど、他の2台よりは・・・うーん、と言った所。
次にRTA。最近はRC28Rの真似でロールやピッチングを減らして見てますが・・・
いや~やっぱり相当ロールするわwグイグイ曲がります。
ボディもちょっと天井が高いし、非常に走りごたえがあるし速い。
自分は挙動が大き目のクルマが好みなんだろう。大変美味しいですw
タイムも良い。
そして、最後はRTB。
実は前回エキスパートドライバーに試してもらった際、自分の整備不良でサーボホーンのボールエンドが緩んでおり、ステアリングがグラグラでしたw
なので不完全燃焼だった・・悔しいw
しっかり締め付けて、改めて走ると・・・・おお~良いでは無いか。
バッチリ走りますね。
今回、満を持して(2025PNWC直前だから勝負に出てるはずw)、RTRCからRTB用のオプションが出ています。
以前からアナウンスがあったバンプイン気味のステアを補正するパーツやデフベアリングをスプリング板で抑える部品、そして嬉しい事に、従来サーボホーンのボールナットがちょっと小さくて緩く、この辺でガタが出やすい状況だったのを、今回わざわざボールナットを作り直してリリースする・・・と言う拘りの強さよw
さすがトーマス・ロビン。
フロントとリアのアームもキャスター付きになり、更にフロントは少しロッド長を長くして高速コーナーで勝負できる仕様になったようです。
もちろん全て速攻で買いましたw
いや~このオプションが付いたら更に良くなりそう。
重箱の隅を突く様に細かい改善をしてくれるのがRTRCの真骨頂ですね~
まだまだ伸び代があるRTB。
今年のPNWCはトーマスロビンはAWDMODクラスで勝ちに来る気がしますね。
それだけRTBの完成度はずば抜けている気がします。
しばらくラジコン走らせてないのにPB更新w
たぶん前回は8.7秒が良い所。
もうちょいで8.5秒台に入れるが、まあ良い。ベストタイム狙いでは無いのでひたすら楽しく走りやすいラジコンを楽しみたいです。
ただ、やはりベストタイムの順に、走らせていて楽しい、速いと感じる順番と同じになります。
アソシRC28Rはもうちょっと挙動が分かりやすくなれば良いな~
モーターも3500KVで同じ、ESCセットも同じ、プロポの設定も大体同じ条件で走らせてます。
パワーレートは2駆が80位、四駆が85位でいつも走らせてるので、ベストタイム狙うなら100%で勝負しますが、それはしないでおこうw
あくまでも楽しく、ファントゥドライブを味わえる時間だと自分は思っています。
今日も短時間ですが楽しかった。
しかし、やはりRTBが一番のお気に入りです。運転が楽なのに速いし楽しいw
最高の1台ですね。





