やっぱり気になったのでw、RTAの方も配線を見直しました。
フタバ製の純正コネクター、配線だとデカラジ用のサーボ電源を確保するためにまあまあ太くて固いです。
ミニRC用のマイクロサーボを動かす程度ならAWG24相当で良さそう。
AGF製06サーボだと6V、1.4Aくらい あれば十分。
この配線の許容電圧は5Aとの事なので、もうちょい細くても良いかもですね。
逆にコネクタはJST-ZHだとちょっとBEC電圧に対して少な目な許容量なのかも。
フタバコネクタならオス軸も太くて十分そう。
電気系も色々考慮すべき点が多くて大変。
自分はバッテリーコネクタもその辺を気にしてJSTからMR30コネクタに交換しています。
付け外しは面倒になりますが、電気の流れ自体は心配いらなくなり安心です。
(電動ガンでもタミヤコネクタは早々に辞めてディーンズコネクタに交換して使ってました)
重い配線が重心の高い位置に鎮座していたので、少し軽くなったのは嬉しい。
まあ、自分が遊ぶ環境ならこの程度で十分でしょう。レースとかでギリギリ攻めるならもっと短く&細くしたら軽くなりそう。
しかし、この殻割りしたフタバ最新ジャイロGYC480の動きが非常に気に入りました。
自然な感じで、まるでジャイロが無いかのように曲がるし、ストレートエンドで多少無理してもしっかりジャイロが効いて突っ込めます。
F1界隈で評価が高いのも理解出来ますね。
その内、RTBにも何とかうまくフィッティング出来ないか、再チャレンジしてみたい。
RTAも3年以上扱ってますが、まだまだ飽きは来ないですね。伸びしろはいっぱいありそうw


