さて、車外の気温は41℃を表示しておりますが、死にそうに暑い中ファースターに行ってきました。
もう1か月位走って無いような気がしますw
頑張ってアソシRC28Rをシェイクダウンしなければ!と言う事で早速走りだします。
んん?これシェイクダウンだよね?あれ?普通に走るし何ならめっちゃ調子が良いのだけど・・・
ホントに初めてか?と思う位に良く走ります。
パワーレートは80程度から始め、デュアルレートは60前後、ジャイロは20前後で穏やかに曲がるイメージです。
ううーん・・・速いぞ。
全くもって走りに違和感も無いし、普通に速いし運転しやすい。
RTAと比べるとロール感も少ないし、ピッチングモーメントも少ない。
けど良く走る。
フロントの剛性感が半端ない。一体型のロアアーム、アッパーアームの構造がかなり効いてます。
フロントタイヤが新品だったので、しばらく慣らしますが、1パック目で軽く8秒台に入り、RTAと遜色ありません。
うーん、これは凄いぞ。
作りは極めてシンプルで、特筆すべきところは無さそうに見えるけど、完成度が恐ろしく高い・・・・
これがアソシの実力なのか・・・
さすがとしか言いようがありません・・・・
これは売れるぞ・・・とワクワクが止まらなくなりましたw
そして、更に本日はミニッツの国内トップドライバーにテストをお願いしていました!
初乗りで果たしてどこまで行けるか、含めて色々とインプレッションをお願いしました。
結果、調子の良いRTAに迫る7秒台に突入!
RC28Rは箱出しで、ほぼ何もしてない状態でしたが、極めて穏当な動きを示しつつ、へたった3500KVモーターでもこれだけの数字を叩き出しました。
いや~すごいです。
エキスパートドライバーであれば、パワーレートも100%でガンガン攻めれるし、四駆のRTBではモーターパワーが足りないくらい。
次回はRTBには5000KVを載せなければ・・と思いましたw
動画も撮ったので編集次第上げてみます。
動き自体は、RTAの方がロールもするしピッチングも大き目。
RC28Rはあまり動きが見えないのだけれど、しっかり走る。恐らくロールもピッチングも抑えめ。
動きの差の大部分はフロントのダブルウィッシュボーンかエリオットサスかの違いにありそう。
フロントのリバウンド量がかなり違いました。
ラテンのクルマらしくしなやかに猫足サスペンションのRTAと、ペタンコで平面的に走るけど、非常に素直な挙動を示すRC28R。
明らかに設計思想や作りが違います。
うーん、これは面白い。
RTAは自分の好みやレベルに合わせてサスを動くようにしてあったので、トップドライバーのコーナリングスピードだとロールし過ぎな傾向でした。
これはセッティングで何とでもなりそうです。
ただ、恐るべしはRC28Rの動き。
箱出しで、説明書通りに作っただけ(唯一サーボステーの長穴は調整した)なのに、この走りよ・・・・
ばねも標準、何も特別な事はしてません。誰でもこのレベルに組み上げる事が可能です。
ほんと凄いです。目から鱗が落ちました。
いや~世界中で盛り上がるわけだわ・・
業界変わるで。
夕方にはUME3やマーボー師匠もお越し頂き、みんなで盛り上がっておりました。
マーボー師匠にも試乗してもらいましたが、RTAもRC28Rも気に入って頂きました。
マーボー師匠にはRTAの猫足セットがお好みだったようですが、正直どちらも甲乙つけがたい・・と言った感じ。
確かに、自分もどっちが良い?と言われると返答に困りそうですw
今後、アソシRC28Rの旋風が日本にも巻き起こるのでは無いか・・・と感じるシェイクダウンでした。
シャーシの取扱い、タイヤ、ホイール、ボディ、メカ類・・と扱うアイテムは増えますが、一そろい在庫しさえすれば、全く新しいマーケットを開拓できるだろう、と強く感じたシェイクダウンでした。
やはり、この業界にアソシが参入した事は、自分が当初予想していたよりも大きなインパクトを与えそうですね。
百聞は一見に如かず。
未だ興奮冷めやらぬ感じですw


