サイズが小さいので開発コストが低く抑えられる(製造コストも)と言う事なのか、最近の新製品ラッシュが面白くなってますね!
アトミックでもさらに改善が進んだシャーシが出て来たり(走行動画がすごく良い)、世界各地でどんどんブラッシュアップが進んでいるようです。
圧倒的に質量が小さいという特徴があるので、タイヤの接地感確保に皆さん工夫を凝らしている様子。
ロールセンターの位置や重心位置がキモになって来そうですね。
良い傾向だと思います。
その内ですが、今よりももっと空力が注目される予感。
特にシャーシ下面のフルフラット化や、リアのデフューザーは実車同様にもっと開発が進みそう。
自分で自転車をこいでいても、時速30km位では相当に空力が影響するのでミニRCでも十分体感出来ると思います。
先日ロードバイクの下りで時速40km以上出しつつ、コーナーのイン側の脚でエアブレーキを(膝を出した)実施した所、非常に効果的でした。一気に安定して曲がれたので、空気の力はバカに出来ないです。
今の手持ちのマシンでこれを体感出来るのがRTBですね。
最もシャーシ下面がフラットで、且つリアデフューザーが結構大き目。
走っていても四駆の良さも感じますが、何より空力的に安定してるのが走らせていても感じられます。
将来的にはポリカボディとシャーシの間の隙間を何らかの形で埋めて、もっとフルフラットにする技術が生まれるでしょう。
それでもっと良くなる気がしますね。
既存のデカラジの形状も自分から見るとまだまだ途上だと感じるので、この辺がミニRCを先頭にして先鋭化すると面白そうですね。
レースのレギュレーションに縛られて発展が止まっているカテゴリーよりも、ミニRCのように群雄割拠状態でイノベーションがガンガン起きるカテゴリーに魅力を強く感じます。
停滞しているこの業界に活力を与えてくれそうで、これからが非常に楽しみですね!
