RTAで素晴らしく仕上がったロール軸ですが、実はランでもスイムでも重要です。

 

スイムではストリームラインと言って、身体の中心を軸にして真っすぐ泳ぐ事が重要とされます。

これ体幹が出来てないとしんどく、身体が固いと更に上手く出来ないので大変。

地道にストリームラインを取るようにして次第に姿勢が良くなって行きます。

そうするとクロールでも軸がブレずに真っすぐの姿勢で泳げて水の抵抗が少なくなって泳ぎやすい。

水の抵抗は非常に強いので、如何に抵抗を少なくするのかが重要。

クルマの空力よりも、更に重要な課題です。

でも普段からこれを体感出来ているのはクルマの空力をセットする際にも活かされていますw

 

ランについては、3種目の内で一番苦手なので苦労していますが、チャットGPTに教わりながら次第に姿勢を改善中。

 

目線を上げたり、お腹の位置を上げたりして体幹を支えつつ、腕振りも体の軸を意識して回転させるように振る。

 

そうすると無駄な力も抜けて体幹から走れるようになります。

いや~これが分かるまで10年掛かったわww

 

やっと最近は楽に走れるようになり、ゾーン2で心拍を147前後まで押さえてじっくり地足を作っています。

 

スピードは要らないのでしっかり最後まで粘れる身体に仕上げたい。

多くの人がスピードを求めて無理な練習をしますが、自分は真逆でゆっくりじっくり仕上げたいと思っています。

 

トライアスロンは超耐久レースなので、一瞬のスピードよりもゴールまで垂れずに走り切る意思と体力が必要です。

 

自分の身体は正直なので嘘は付けません。

 

これはラジコンのセッティングでも同じだよな~と思いながら、ニヤニヤしてRTAやRTBをいじっています。

まあ変態ですよねww