さて、新発売のRTB用アルミボールデフが届きました!

ボールはセラミック化します。

RTBは軽くネジを外せばポロっと前後デフが外せます。

鬼の整備性。(良い方ね)

見慣れた樹脂製ボールデフですが、やはりアルミ製の方が回転剛性や真円度が良さそう。

動的な真円度が高まる事を期待。

全バラして部品を一部移植しつつ、アルミボールデフを組み立て。

ここはじっくり丁寧に組みます・・・

おお~精度が高い!

部品の一つ一つが丁寧に設計、製作されていますね。もう組むのが楽だしw

説明書にデフプレートを磨け、とあったので珍しく磨いてみました。

1500番でススっと簡単に。あまりこの辺にはこだわりありません。ボールデフは脱脂と溝が命w

組み上げ。

あ~これは良さそう。

左右のドラシャ受け部はなんとジェラコンの削り出し。

あ~これ軽量化とジェラコンの摩擦耐性を狙って作ってるな。

削りの精度も高く、ほんと工場どこなんだろう?と思う位です。

もしかしてヨーロッパのどこかで丁寧に削ってるのかも?

ちょっとおもちゃとは思えない製作精度です。

このパチピタ感は今まで感じた事が無いわ。そんなに高く無いのに・・

 

 

左右のシムは2枚ずつで丁度。樹脂より1枚減らせました。やはり公差が小さめですね。良い。

しかし、この作りは本当に素晴らしい。

指で動かしていてもススっと動くので、素晴らしいデフになりそうです。

慣らしをしつつ、次回のサーキットでテストですね!

楽しみだ~