ジュリアンのセッティングシートを参考にしながら、RX28サスのセッティング中。
ピッチングダンパーがちょっと短い気がしていたが、前側に2mmシムを入れる・・と書いてあったのでなるほど。
アルミの2mmカラーを入れつつ、長さの合うGL製の3.5mmボールエンドを入れて組みなおし。
おお~フロント側に傾き過ぎていた角度もちょうど良さそうだ。
この辺だけ見ると完全にトウェルブですね。
傾きが是正されたお陰でピッチングダンパーの全長が短くても大丈夫になり、伸び側のリバウンド量も適正になりました。
個人的にはもうちょいリバウンド量が多い方が好みなんですが、あまりリバウンド量が多過ぎても立ち上がりでピョコンしてリア巻きの原因になったりするので、この辺は難しい所。
アクセルを開けた際にピッチングダンパーは伸びる方向に動くのですが、リバウンドで伸び側の減衰を効かせてしっとりさせる方法と、早く伸び切らせてしっかりとグリップを確保する方法と両方あるし、その両方もどちらも重要だったりするので、一概にリバウンドが無い方が良いと言うのも間違いだし、多ければ多い程良いと言うものでもありません。
まさに味を覚えないと難しいセットになると思います。
実車だと自分のお尻で感じ取れるので分かりやすいのですが、ラジコンでは難しいよね~
如何にイメージを持てるかが重要かと。
味を覚えるのも難しいですな。

