まずはRTB。
ミニッツ並みの重さかな。
シャーシ中央に真ちゅうのウェイトプレートを装着しているので、まあまあ重い方ですね。
四駆だし、シャーシも結構がっちり作ってますのでそこそこの重量。
その代わりシャーシも丈夫そうだし、耐久性はバツグンな予感。安心感があります。
前後バランスは理想的!
好走の一つはこの辺のバランスにもありそうですよね。
左右はちょっと差があって左側が7グラム重い。
これサーボ、モーター、ESCが集中してるので左が重いのです。
RTRCからはちゃんと対策品としてバッテリー下部、右側にウェイトを付けられるようにオプションが出てます。
自分はそれほど気になって無いので買っていませんが、鉛のシートを貼れば調整は簡単そうですね。
ウェイトをどこに貼るかでも特性は結構変わりそうなので、もうちょい慣れて来たら試して見ようと思います。
総じて優秀な重量バランスでした。
続きましてRTA。
RTBに比べるとやはり軽い。
オプションの真鍮ウェイトをシャーシ下部に装着してますが、リアのモーターマウントが最新版(ロー、ロールセンターシャーシ)ではカーボン製になり、軽くなってます。
これ、非常に興味深く、一般的にはモーターマウントは重い方が良い気がするのですが、敢えてのカーボン化。
何か理由がありそう。
恐らくはモーターマウントの素材変更で若干のフロントヘビーに。
これでも問題は無いんでしょうね~面白い。
この辺の設計思想をトーマスロビンに聞いてみたいですね。
まあ、ほぼ50:50なので走りはバッチリです。
さすがRTA!左右のバランスは100%一致!
ぴったり揃いました。
実際に走らせていても非常にバランス良く走っているので、不満は全くありません。
総じて優秀な重量バランスを持っているマシン達でした。





