先日来絶好調のRTAですが、足回りが絶品になりました。

 

車高は敢えて高めに、ヘタすると3mm超えるような高い車体姿勢ですが、決してフラットとは言い難いウレタン路面をものともせずガンガン走って行きます。

 

意図的にロールするようにセットしてるんですが、めっちゃ粘るんですよね~これが最高なんですw

まるでWRCカーのような動きにウットリします。

自分の脳内イメージはWRCラリー1のシトロエンC3の動きみたいな感じw

 

フロントとリアのロールバランスが最も重要だと思いますが、リアも相当粘り腰です。

ようやくRTRC純正のオプションバネを買って装着しましたが、やはりあつらえた様にぴったりでした。

もっと早く買っておけばよかった。(ついつい買い忘れてた)

 

MM3ポルシェのコーナリングの動きも素晴らしんですが、RTAのコーナリングでの動き、見てるだけでご飯三杯いけますw。

粘るようにコーナーをスパン!とクリアしていく姿は、10分の1のハイエンド電動ツーリングカーのような動きです。

 

タイヤのトラクション、足回りのセット次第でこんな動きになるんですね~

 

ラテンのクルマ、足回りは猫足しっとりの粘り腰で速い。理想的な動きです。

 

RTBもちょこちょこ走らせてますが、まだまだ。

どうも車高を下げ過ぎてた?(シムを入れ過ぎてた?)かもなので、2,3枚抜いて見て高い車高のラテンセッティングを試して行こう。

日本のコースレイアウトはタイトコーナーが多いので、車高上げた方が曲がってくれるのかも?

この辺はまだまだ端緒に付いたばかりなので、来年が楽しみですなw