タイヤはタイヤでも実車の話ですw

 

2019年10月に交換後、ちょうど丸5年になったので前回もコンチネンタルCC6でしたが、今回は最新のCC7へと交換。

交換はいつもの矢東タイヤ練馬店さんです。腕は確かで安い!ネットで購入し予約して装着・・の流れになります。

まあ、コンチなんてマニアックなタイヤは普通量販店の店頭には置いて無いので、指名買いですw

 

タイヤは昔からヨーロッパ製一択でして、ミシェランに始まり、ピレリを長く愛用、プントも最初はチンチェラートを履いてました。
でも、試しにコンチCC6に換えたらこれが最高で、高速性能バツグンで良く転がるし、ダンピングもグリップ感も満足と最高の一品でした。
5年3万キロ近く走っても溝は全然あるし、何ならタイヤのヒビすら発生してませんでしたが、さすがに5年も経つと交換したくなり。
まあ、バイクの時はスポーツツーリングタイヤを年に2回交換してたりしてましたからね~それに比べれば圧倒的コスパ感です。
タイヤ4本でRTBより安いw
 
自分は大径扁平タイヤには全く興味が無く、エアボリュームの高い65あたりが公道では理想だと思ってるので、今回も65です。
以前は敢えて激細の175/65/15にしてましたが、ドイツの老舗ボルベットのホイールは6Jなので今回は185/65/15に幅アップさせました。
高速を使う事が増えたので若干安定寄りに振った感じです。それでも細いですよねw
接地圧が最も重要だと思ってるので細目のタイヤ大好きです。
 
見るからに細いサイプで騒音も低そうだし、ウェット性能も十分そう。
公道レベルならこれくらいの深い溝やサイプが良いと思います。
ハイグリップタイヤは要りませんw
国産タイヤには絶対まねできない圧倒的なテスト走行の積み重ねで仕上がった素晴らしい実走性能。
以前、モトGPタイヤも作ってた某タイヤメーカーの友人に色々根掘り葉掘りヨーロッパのテストドライバー、ライダーの社内地位、発言権とかを聞いて非常に納得した記憶があります。
日本メーカーとはテストの重要性が全然違うみたいなんですよね。
やはり歴史のあるヨーロッパのタイヤメーカーは信頼感が違いました。
いわゆる乗り味、と言う数値化出来ないノンバーバルな性能を味わうならコンチネンタルは最高の一品だと思います。