もう3年位あーだこーだ試行錯誤していたミニRCのメカ類ですが、最近ようやく仕様が固まってきた感があります。

 

ESCとモーターは安心安全のホビーウィング製。これにしてから加速のドン付きやニュートラルブレーキの違和感は無くなりました。

やはり大手の安心感は大きいです。RTRC界隈ではホビーウィング製がデフォになりつつあります。

1作目でこの完成度なので、恐らく2作目以降はもっと良くなりそう。次回作を非常に期待して待ってます。

2500KVも作って欲しいな~そろそろ出そうな予感(GTLMクラスの2500KVが流行ってますからね)

配線がGLやPNと違うので慎重に組む必要があるので要注意ですね。

 

次にサーボ。

これもすっかりAGFRC社の独占市場になりつつあるみたいですね。

PNWCでもシェアダントツだったみたい。

06と11と2種類の大きさがありますが、自分としてはどちらも違和感無く使えてます。

RTBでは11が推奨みたいなので、今後はこっちが主流になるのかもですね。

トルク感とかの違和感も無く、良いサーボだと思います。

Flyskyとかサーボ出さないのかな~今後の需要も大きいと思うので、各社の参入に期待したいですね。

 

受信機

これは残念ながら理想とは言えませんが、妥協として中華製の受信機を使ってます。

T-FHSSの方は冬でもいけましたが、果たしてF-4G対応の方が冬を超えられるか・・越冬のテストはこれからだw

ほんとプロポメーカー側の対応を望みます。(望みは薄そうですが・・・)

これはFlysky社への期待が大きいですね。

 

ジャイロ

これは自分としては必須で、サーボと同じくAGFRC社製を使ってます。

以前は若干の品質不安もありましたが、ここ数年で基板もガラッと変わり非常に良い。

だいたい10前後の利かせ方で十分機能してくれますね。

当面自分はジャイロ前提でのセットを進めて行こうと思っています。何より運転が楽w

イージードライブで速い。最高では無いかw

 

バッテリー

これ、ほんと拘りも無く随分古いバッテリーも含めて運用してますが、5分程度なら全然走ります。

さすがにAWDだと8分がギリですね。

ニッケル水素のように無限に走る事は無いし、ESCのセーフティー機能である程度電圧が落ちると止まるので安心です。

むしろ、自分も昔はやらかしてましたが延々と走り続けて周囲に迷惑がられるのも避けられる。

やはり10分程度で交代しながら走って行くのが自分としては望ましいと思ってます。

(周りに無理強いは出来ませんが、自分は一人で走るのが好きなのでやはりその辺は好みが分かれますよね・・)

さすがに古くなって膨らんだヤツは濃い塩水に1か月くらい浸して屋外放置、その後ゴミで捨てる運用で問題無さそうです。

電圧も完全にゼロになるので安心ですね。

リポはある程度まで一定の電圧を維持してくれるので非常に運転が楽。タレてイライラすることも無く純粋に走る事に集中できます。

電池もリポに移行して行くのでしょうね。

 

と言った感じです。

まだまだ発展途上の部分も多く、かなりの経験値や手間が掛かるので誰にでもお勧め出来るものではありませんが、将来のマーケットは確実にこっちの方に動くのだろうな・・と思う勢いがあるので、世界のマーケット動向も注視しながら運転が楽しめるラジコンとしての成長を見守って行きたいと思います。

 

ミニRCはなにより各部の精度も高く、超絶低重心なマシンを走らせるのは何よりもファントゥドライブ感を刺激されます。

脳みそにダイレクトに刺激が来るのでまるで実車でサーキットを走らせてるようなドキドキ感が味わえるのが最高ですね。

スイス製の機械時計のような仕上げを見ながらお酒も進みますしねw