このサイズでは初物が続いているAWDでのベルト駆動。
今はアトミックとRTRCの2社だけなのかな?
MONさんが色々苦労されてるようなので、参考になればと。
現在のRTBのベルトはかなり遊びがありそう。ダルダルです。
最初はこれで歯飛びとかしないのだろうか・・と不安になるくらいでした。
ただ、幅も1.5mmの細いベルトで、質量もかなり軽量なので歯飛びはせず。
思った以上に緩いな~と言う感想と、逆にこれちょっとでもパツパツだとまともに走らないだろうな・・と感じました。
動画でも動かしてみましたが、ベルトの抵抗はダルダルでもそこそこあり、空走感はありません。
アクセルを抜くとかなり減速しますね。まあこれはシャフトAWDでも似たような感じだったと思います。
センタープーリーから音は結構しますね。
モーターピニオンとスパーギアのバックラッシュはかなり離していて音がしないように調整してます。
やはりベルトとプーリーの歯の間の音が結構するみたい。
10分の1を知らないので分かりませんが、自分としてはこれで十分走ってくれていると思っています。
前後ボールデフなので、タイヤ径の差分も考慮して前のボールデフは思い切りズルズル滑らせて前輪駆動のパーセンテージを思い切り減らしてますね。
これがキモかも。恐らく前20:後80くらいまで駆動比率を後ろ寄りにしてます。
魔改造AWDの時は前のピニオン外してRWDにしてた位なのでw
サーボホーンにベルトが当たりそうだったり(前進側のベルトテンションが掛からない側なのでギリ回避)、サーボから伸びてるロッドがアッパーデッキにぶつかりそうだったり、相当詰めた設計ですが、製造の精度が非常に高いので、トーマスロビンの設計意図がきちんと製品に反映されている素晴らしいマシンに仕上がっています。
恐らく台湾製だと思いますが、よくぞここまでちゃんと作ってくれる工場を見つけたよな~って感じです。
RTAの時も感じましたが、製造品質へのこだわりは半端ありません。素晴らしいです。
射出成型のクオリティも高く、日本製並みの精度があると感じます。
ぶっちゃけ京商よりクオリティは全然高い。
まさにハイエンドレーシングカー、といった佇まいなので、所有感だけでも十分満足w
まだまだ走るクルマに育ちそうな気がするので、これからが楽しみです。
モーターも3500KVだけじゃなくて、5000KV位でも良さそうw
もうちょい慣れたら5000KVを積んで更なる爆走を狙ってみますかねww
