いや~かなりなハイレーキ角ですねw

 

まあ、空力を重視してこうしているわけでは無く、フロントタイヤの外径が本当はもっと大きく、全体の車高はもうちょい前上がりになるはず。

自分は22.3mm程度のフロント外径なので、どうしても前下がりになっているようです。

日本の特殊な環境ゆえのアンバランスな感じ。

恐らく前後とも車高を下げてバランスを取っていく事になりそうです。

 

当たりまえですが、RTBでは前後のリバウンド量や車高が自由自在に調整出来るので、これを調整するのが楽しくてしょうがありませんw

変態の面目躍如ですねww

 

現在、第2便のパーツ群がフランスから輸送中なので、届き次第車高を調整する予定。

原理は簡単で前後のショックマウント毎、スペーサーを挟んで上に上げる感じ。

ショック上端が上に上がるのでロアアーム部も上がり、自然に車高が下がります。

 

これ、トーマスロビンがしつこく言っているリバウンド量で車高を調整するのはNG・・と言う思想に合致した構造ですね。

ついついバネのイニシャルで車高を調整しますが、あれは本来はNGであくまでもイニシャルは1Gのセット出しに使い、車高は別のソリューションで調整すべき・・と言う事ですね。

実車では当たり前の事ですが、ミニッツだとどうしてもそれが出来なくてセッティングを難しくしています。

 

今回、RTBで説明書通りで組んだ場合の理想的なリバウンド量が示されたので自分は非常に嬉しいです。

自分が従来体験的にやっていたリバウンド量の確保とほぼ一緒でした。

おお~やはりこれだよ。これ。

適切なリバウンド量を確保したサスペンションは本当に気持ちよく走る事が出来ます。

これはRTAでも同じだと思うので、コンバージョンキットの到着が非常に楽しみです。

 

本来はメーカーのテストドライバーが導くべき数値なんですが、京商には期待出来ないし・・・

一般のドライバーが気持ち良く走れるレベルのセッティングガイドって実は全然無いんですよね。

 

今回RTBを組んでみて、開発者の想いががっつり入っているセッティングガイドを見て感動すら受けました。

やっぱりこれだよ、これ。

本気でモノ作りをしている人の想いがユーザーに届く・・・こういう事ですね。

 

いや~ほんとガチで作られたモノは良い。