クルマの方は仕上がって来たので、更なるネタとしてホイールを色々やっていますw
現在メインで使用しているのはGLのカーボン樹脂ホイール。
そこそこ固いけど弾性もあるので非常に具合が良い。耐久性も抜群。
たまにリムが欠けますが、カーボン入ってるのでその辺はやむを得ないか。
ハブをわざわざ後加工で削ってベアリング挿入部付近の精度がしっかり出ているので、現状これ以外は使いたくないw
マーボー師匠も色々試されているので、ホイールについてはもっとテストしたいと思っています。
恐らくディッシュホイールはオートバイやロードバイクでもそうなんですが、かなり実走感が固い印象。
もちろんその方が良い場合(タイムトライアルや空力重視の場合)もあるんですが、コーナリング時の適切な捻じれや振動吸収性を上げて行く構造を考えて行くと、おのずと実車と同様のスポークホイールに帰結しそうな予感。
バイクだと古(いにしえ)は3本スポークのマービックとかから、次第に5本スポーク、最近は7本、8本スポークとかになっていますね。
4輪だとアウト側のホイールに応力が非常に掛かると思うので、アウト側からイン側への応力を考えてしなりを作るイメージかな。
ロードバイクだとカンパニョーロのG3組みが有名ですね。自分のカンパもG3です。
加工の手間、重量バランス、振動吸収性をどの程度持たせるか・・・で構造も変わって行きそう。
ラジコンはその辺あんまり考慮されておらず、その内もっと拘られるパーツになると思ってます。
ショックとホイールだけでも5万円とかねw(実車では全然あり得る)
シャーシとかメカばかり話題になりがちですが、クルマは足回り本当に重要だしお金をかけるべきところなので、ラジコン業界でもぜひその方向に進化して欲しいですね。
タイヤももちろんです!


