ワイド車に施工しているピッチングオイルダンパーのオイルシールに使用するフッ素Oリング。

7月に施工後、3か月以上全くエア噛みも無く非常に好調です。

オイルシールって本当は非常に繊細なパーツでして、オイルシール製造だけで上場している企業もある位、ノウハウの塊。
ラジコンの場合、Oリング、もしくはXリング程度なので非常に原始的ですね。
なので耐久性には疑問があるのですが、フッ素Oリングで随分良さげな感じです。
 
そして、前回魁さんのダンパーグリスを詰め詰めに詰めてキャップにフタをしたんですが、そのダンパーグリスも良い仕事をしているようで、最初に装着した際は結構エア噛みがあったんですが、今回はゼロ。
ゼロ、という事はオイル漏れが無い・・と言う状況。
樹脂ダンパーでもちゃんとやれば出来るんだーと感激しています。
 
ダンパーを押し引きした際に「グジュグジュ」音が全くしません。
いや~これだけでもご飯三杯行けますねw
 
実際に運転してもアクセルのオンオフに丁寧に追従してくれるので非常に運転しやすい。
タイヤのグリップ感を感じられる動きです。減衰の繊細なオイルダンパーの良さですね。
 
フッ素Oリングは抵抗も少なく、膨潤も少ないと思われるので長期的な性能維持も期待出来ます。
ちょっと値段は高いですが、今後も継続使用して行きたい逸品でした!