さてさてタムタム仙台の復習を、と言う訳でファースターに行って来ました。

29日の日曜は第2回の月例レースですので、引き続き決勝用の走りを身体に覚え込ませます。

 

やはりタムタム仙台とは路面状況が全く違う。

グリップ自体はタムタム仙台の方が良いのですがギャップがあるので走行フィーリングが全然違う。

ファースターは非常にスムーズには走れるのですが、意外とアンダーが出ます。路面が固い感じ。

フロントバネを元に戻すと、従来の走りになりました。やはり場所によってセットを変えるべきですね~

 

問題は人間。

走り始めてから、タムタム仙台に慣れた感覚がファースター仕様に戻らず上手く走れない・・・ダメダメ。

8分練習を続けますが、1時間ほど走ってようやく感覚が戻って来ました。

この辺の柔軟性が無いんだよな~まあしょうがない。

ひたすら走り込みます。

仙台でちょっとは上手くなったと思ったんだけどな~そんなに甘く無かったw

 

スマートウォッチのタイマーを8分にセットしてひたすら走る。何があっても止めない。

8分当たりの周回数だけを気にしてベストラップとかは全く見ないようにする。タイムアタックは勿論禁止。

と言った、実際のレース環境と同じ条件で走り続けます。

 

でも、一人で走っていてもミスをしてしまう・・集団走でなら猶更ですよね~

なかなか難しいです。

 

途中ウメさんも来られて、二人でひたすら8分練習をやってました。

ほんとしょぼいミスするのが悔しいですが、クルマは良く走っているので完全に人間のミス。

集中力や指の操作が甘い、と言うか正確に出来ない。

脳からの指令が指にちゃんと届かない。そしてその内脳からの指令も間違うw

完全に人の問題。

 

ぶつけてしまうと、それだけでいくらベストラップを出しても全てお釈迦になってしまうので、とにかく1回でもミスを減らす努力を続けたいと思います。

また、ミスしてからのリカバーも重要。

メンタル崩壊しないように、且つ一度のミスで収まる様に丁寧に走ります。

これも極めて重要。

メンタル崩壊したらそのセッションは終了w

 

非常にストレスの溜まる全く面白みの無い、そしてしんどい練習ではありますが、これを身に付けないとスタートラインにすら辿り着けません。

まずは8分ぶつけないで走り切る練習を執念で続けたいと思います。

まずはここからだ。