一般的にラジコンはシャーシの上にボディを被せるように装着しますね。

これの課題は空力です。

すだぴょんさんの動画でコレだ!と言うヤバいラジコンを松崎隼人さんが作られてましたね~

いや、これだよこれ。

車体の構造もリアルですが、何といってもボディ下部のフルフラット化、ディフューザーの作り。
これこそ自分が求めていたものですw
ミニッツでもやりたいw
実車でもそうなんですが、ミニッツのボディ後端が袋状になってしまっており、いわゆるパラシュート効果でエアの抜けが悪い。
これをずっと何とかしたいと思ってます。
12Cやポルシェはどうしても袋状になってしまう・・・
 
自分は自転車のロードバイクもやるんですが、時速20㎞も出ると既に空力の恩恵を受けます。
DHバーと言う、ハンドルを狭めて空力を上げるパーツがありますが、DHポジションで時速25㎞も出すと一気に楽に漕げるようになります。
自分の肉体で体感してますので間違いありません。
自分の貧脚でも時速30㎞でポジションをDHポジションにするとすぐに時速1~2㎞速度が上がるんです。
ミニッツの最高速程度でも、それだけ空気抵抗は大きい。
目には見えませんが、驚く程にエアロダイナミクスはクルマの動きに影響を与えています。
 
ミニッツでも色々と実験して来ましたが、恐らくシャーシ、ボディのフルフラット化が一番効果があると思います。
未だにイマイチ効果的な方法を見いだせていないんですが、すだぴょん動画を参考にじっくり空力にも取り組んで行きたいと思ってます。
フロント、サイド、リアにどのようにカバーを付けるか。そしてリアディフューザーをどのように接置するか・・
簡単ではありませんが、次のチャレンジとして取り組もうと思います。
 
コンプレッサーでエアを吹き込んだら車体が下がるミニッツにしてみたいですよねww