実車では極めて重要なホイールアライメント。

専用の機械もあり、非常に慎重且つ丁寧にセット出しをしますよね。

レース車両とかは更に精緻にアライメントを取ります。

 

ミニッツはDD車なので、ついリア周りはポン付けで進めてしまいがち。

スーラジ博多にQテックのリア左側ストッパーが在庫あったので2個買い、ミニッツワイド車2台に装着しました。

これ入れるとホイールのセンターがちゃんと出てスムーズに回ります。軸ブレしないの大事。

 

説明書に左側に樹脂シムを入れることをお勧めされていたので、改めてチェックしてみたら確かに左側の隙間が小さい。

画像はシムを入れて左右のトレッドを調整した後ですが、何もしないと左側が短い状態でした。

直進安定性や左右の曲がり具合に微妙に影響しそうですよね~

気が付かなかった・・・

定規をシャーシとホイールに当てると目視でクリアランスをチェックする事が出来ます。まあ大体ですが・・

自分はアクスルシャフトの左右ガタをちょい多目に取っているので隙間合わせ自体は大まかで良さそうでした。

 

個体差もあるのかもですが、自分の場合ワイド2台とも左側の隙間が小さかったので樹脂シムを入れて左右のトレッドを均等にしてみました。

試しにクルマを手で前後に押し引きしてみると非常にスムーズに動きます。

 

いままで若干左側が短い状態で走っておりました~反省。

 

寸法的には純正と同じなので、画像のように0.5mm厚程度の樹脂シムを挟むと左右のトレッドが揃うようです。

右側に薄いシムを入れるのは認識していましたが、左右の幅をよく見てチェックして頂くと良いかも。

 

クルマが真っすぐ進むし、左右の曲がり具合も均等になる気がします。

お試しあれ~