最近成果の出たこの手の仕様でしばらく遊ぼうと思います。

自分の場合、良くなった時の原因を色々考えるのが好きなんで、要因を考えてるのですが重り・・の要素が結構ありそう。

 

秤で測って前後や左右のバランスを見る人は多いと思いますが、その際に気を付けたいのがヨー方向の動きをイメージする事。

これは秤の数値だけでは分かりませんね。

いま、自宅のフローリング路面で走らせたら過去イチの性能を見せている新ダブルウィッシュボーン5500ですが、こんな状態です。

 

シャーシの中心、重心に近い所を重くしてますし、意外とリア後端は軽い(丸モーターは京商ブラシレスより8g位軽い)。

モーターマウント辺りがスカスカなのが新鮮ですよねw

これでボディ電池込みで191gです。

 

コーナー中のクルマの動きをイメージすると、ある意味ヨー方向にくるくると回転しているわけです。

オートバイだとマスの集中化・・と良く言いますがあれです。

 

リアが軽いので、ミニッツでは通常あり得ないフロントヘビーの状態なんですが、その状態でもセンター付近を重くすることでマシンがコーナーでクルクル回る感じになります。

リアがドッシリするのが一般的なミニッツやトウェルブの動きですが、こいつは恐らく最近流行っている380ブラシレスを積んだトウェルブのような動きになると思います。

 
普通のミニッツではあまり想像できない動きかもですが、ある意味理想的なミッドシップスポーツカーのヨー方向の動きが再現出来ている感じ。
そりゃ~良く走るわけですよねw
 
まだまだミニッツでもやれる事はあるんだと感じました。
面白い。