キビキビしたハンドリングでタイムは出たRTAですが、やはりバンプイン傾向・・と言うのか、曲げて行くと挙動がちょっとシビアです。
使っているタイヤの違いが大きいかと思いますが(あとサイドリム付きホイールとかの違い)、海外とは状況が異なるので日本のサーキットに合わせたセットを模索せねば。
ロールし切った際のアウト側のタイヤがキャンバー立っている気がするので、それを寝かしたい。
でも、初期のキレは今で十分・・・
となると、アッパーアーム角度を少しつければ良さそう。
いやもう、理解が追い付かないのですが、この辺のディメンションは本当に大事だと最近思ってます。
ドリフトやツーリングカーの人はめちゃめちゃ追い込んでるんでしょうね~
膨大にセットを変えられますからね~あれは楽しそうだw
勉強しないと。
今はナックル上の0.5mmシムを外してみてますが、これを0.1mmとか0.2mmとかのシムで調整し、最適なキャンバー変化量を確認するのも良さそうですね。
アウト側のタイヤの角がもげている場合、クリップ付近でのキャンバー量が足りて無い事が多いと思われます。(タイヤの角でグリップを稼ぎ過ぎ)
実際に走ってみた体感と、タイヤの表面の摩耗度合いを見比べてクルマをセットする・・・
まさに実車と同じセッティングで萌えますね~w
さあ、いじくり倒しますよw

