マニオさんのブログにロアアーム部の左右穴の違いについて記事が出ていて、つうぱぱさんに聞いてみたら大量に事例が出て来て盛り上がりましたw

自分のは比較的キットに付いていたロアアームが多いみたいで、まだマシな感じ。

ただ、ボトムの穴径は違いますね。

どうも成型品を熱加工してシャーシキットを組んでいるのか?

アフターパーツでは射出成型後は無加工で左右に型から抜く際のひずみがそのまま出ているのか・・

ワイドはマシでしたが、

MM4は左右ズレがあり、リーマーで修正。

機械加工の加工肌では無く、恐らく熱加工しているのでは?推測ですが。

工場のラインでキットを組む時に事前にキングピンを加熱してセットしているのかな?謎です。

穴の凹み面がうにゃうにゃっと歪んでますね。

これリーマーで加工してもこんな肌になるのかな?

その中で、ふと思いつきMZW433 ハードフロントサスペンションアームなら、もうちょいしっかりしてるのでは?

と思い試して見る事に。

斜め右方向にネタが振れ始めましたよw

こっちの方が精度はありそう。

左右の穴のバランスはバッチリでロアアーム自体も左右水平になっています。

ただ、余りに硬過ぎて多くの人に不評でお蔵入りしている事が多いパーツです。

クルマが曲がらなくなります。

自分も1年以上ほったらかし。

 

でも、もしかしてしなやかなクラ足ならいけるんじゃないか?

 

と思いつきました。

 

実際に指ロールした感じは良さそうですw

 

ちょっとこれで走ってみたいな~

 

ネタが意外な方向に展開していくオジサンlineグループ、超楽しいw