ミニッツサイズのラジコンの最大のメリットだと思うのは、その小ささです。

 

たった190g程度のラジコンが時速30㎞もの速度で爆走するの楽しい。

それを支える足回り、凄いですよね。

iPhone13Proが210gくらいなので、それより軽いんですよねw

 

指でシャーシの真ん中あたりをつまんで揺すったりロールさせたりする「指ロール」。

これ、暇さえあれば机の上でやっています。

 

ずーーっとやっていると、次第に実走での動きのイメージがつかめて来ます。

 

キングピンの渋さや引っ掛かり、フリクション周りの雑味や引っ掛かりも次第に指で感じ取れるようになります。

前後のロールバランスも指で揺すると良く分かります。

 

指ロールでダメな時は実走でもダメ。

 

指ロールで調子が良い時はサーキットで走っても良い感じになって来ます。

 

人間の指の感覚は脳に直結していると言われており、ミクロン単位の差異も感じる事が出来るそうです。

 

調子が良いマシン、上手い人のマシンを指ロールさせてもらい、その感触を指に覚え込ませる。

 

そして、それに近付けるようにセッティングしてみる。

 

それだけでも随分クルマが良くなると思います。

 

暇な時にピッチング方向、ロール方向に動かすだけでも良い練習になります。

 

こればかりは実車には出来ない、デカラジでも難しい手軽なセッティングですよねw

 

手のひらに乗るサイズのミニッツならではです。

 

時間は掛かるかも知れませんが、やってみると面白いと思います!