さて、いよいよ乾燥した冬となり静電気が気になりますね。

昨年随分効果があった静電気対策を青8ワイドにも施して行きます。

 

放電ワッシャー(通称花びら)を従来装着していたフロントアッパーアームマウント部に加えて、リアのモータマウント上部にも設置。

可動する部分が帯電しやすいので、なるべく車軸やタイヤ付近から放電させるように意識してます。

通年装着しているフロントホイール左右の花びら。

これは路面の接地感も分かりやすくなる効果が絶大ですが、もちろん静電気対策にもなります。

もうこれは必須アイテムですね。手放せません。

ナットと共回りしないよう、セルフロックナットは新鮮なものが必須で、ぎゅっと締め付けずにナイロンの粘りで少し隙間を空けて固定するのがキモ。

自分はこれ以外で走る気が起きない位の素晴らしいアイテムです。

帯電防止テープもおまじないとして貼りました。

効果としては花びらの方がありそうですが、路面との接地面にこれを貼っておくと良さそうです。

重りにも貼りたいんですが、車高が低くなるので様子見。

この辺は実走しながら試行錯誤してみます。

 

静電気対策はノーコン対策に限らず、クルマの走りをより良くするためにも重要なチューニングなので、是非お試しください。

 

気温だけでなく、湿度でも結構クルマの動きは変わるんですが、それは静電気が原因では無いかと常々思ってます。

絶対湿度計で測って見ると、如何に夏と冬で空気中の水分量が大きく変動するか驚くと思います。

(7g/㎥くらいから18g/㎥まで大きく変動します)

軽くて速いミニッツは余計静電気の影響を受けやすい気がする。

飛行機にも放電索がある位、帯電する事は空気抵抗や駆動抵抗に繋がるので気を付けましょう~

 

これ位やっておくと、冬でも「シュパーン」と気持ち良く走れると思います!