最近普通ミニッツを改めていじりだして、ハードフッ素コートボールが重要だと感じています。

現在はAWDシャフトに上下ともハードフッ素コートボールを装着していますが、意外とこれが汚れて動きが悪くなる。

おそらく200~300周も走るとタイヤカスや微細な汚れが可動部に付着し動きが悪くなります。

 

ボールの外側であれば歯ブラシで磨いたりすればかなり復活(注油も必須)しますが、問題は内側のシャフトが通る穴。

 

キングピン正挿しの場合はアッパーアーム側、逆挿しの場合はロアアーム側のボール穴を清掃する必要があり、意外とこれが効く。

キングピンが上下方向にスライドする部分ですね。これが鬼の様に重要なポイントです。

ボールの穴の内側の壁の部分ですね。

どうも脚の動きが悪いな、とかイメージ通り動かないな、という時は大抵ここが汚れて渋くなってます。

そして、これが大事なポイントですが、歯間ブラシやパークリだけでは汚れが落ちてない!

自分は最近、爪楊枝を穴の中でクルクル回してこそぎ落としてます。

これがめっちゃ効く。

びっくりする位に動きが改善します。

 

ぜひお試しください!

ハードコートとは言え、限度はあるので余り力を入れてはダメです。

爪楊枝の側面の肌を少しだけ押さえつけてクルクル回してください。

こびり付いた黒い汚れが爪楊枝に結構付くので驚くでしょう。

まめに掃除していても付きます。

 

こう言う、ミクロン単位の汚れが意外とミニッツの場合悪さをする事が多いので、ぜひゴシゴシアチコチを磨いてみて下さい。

 

セッティングの前提条件として、この辺の整備は重要です。