ミニッツは、とにかくフロントをスルスルにしないとちゃんと走らないと思ってます。
全ての可動部を潤滑しないとダメ。もちろんちょっとでも渋い場合は擦り合わせ必須。
そして、Gオイルを塗りまくってます。
・アッパーアームとボールの間
・アッパーアームとマウントの間
・キングピン周り(自分はダブルウィッシュボーンなので現在は塗布不要)
・ロアアームとボールの間
・インナーチューブ
インナーチューブ?と思った人もおられるかも知れません。
自分は色々試した結果、インナーチューブも潤滑してます。
減衰を高める為に使われるはずのインナーチューブですが、ミニッツ程度の車重の場合、フロントの減衰はほんのちょっとで良い。
でも、バネだけだと減衰にならないし、バネの振動が収まらないので自分は敢えてインナーチューブを装着しつつもスルスルに潤滑してます。
Gオイル万能。
こうすると、バネが振動せずにしっとりと収まるので、非常に運転が優しくなります。
エキスパートドライバーであれば、バネの動きが速い方が良いのだと思いますが、自分には無理。
しっとりと動かないとダメです。
なので、敢えて潤滑してスルスルに動くインナーチューブにしてます。
樹脂と金属双方に有効な潤滑油って実は中々無くって、電動ガン以来20年位模索した結果、Gオイル一択となりました。
フロントはしなやかに動きつつも、路面の凹凸を上手くいなしてくれないとスムーズに曲がれないので、あまり固くするのは好みではありません。
タイヤの限界も早く来てしまう。
メカニカルグリップを最大限に活用する為にも、フロントは動かした方が良いと思ってます。
ちょっと一般的なセットでは無いかも知れませんが、慣れれば無敵です。
タイヤ径によっても相当異なるので、やり方は色々ですが、一つの方法として是非お試しください。
固いグリスよりもGオイル、意外と上手く行きますw

