週末の楽しい思い出を燃料に頑張っております。10月も何とか乗り切った・・年末までもうちょいですね。
皆さんお仕事も頑張りましょう~
思い付きで始めたフローティングボールフリクションですが、次第に原理も理解する事が出来るようになりました。
最大の恩恵は、「動き始め」のスムーズさですね。
ボールフリクションで相当動き始めのスムーズさは実現出来ていますが、フローティングにすると更にヌルヌルになります。
まるでプロポやサーボの反応速度が上がったかの様に、ステアリング操作に車体が気持ち悪いくらい付いて来る。
これが最大の理屈だなと。
今までの感じでステアを切ると、インにぶつかる位素早くステアします。
ただ、切り始めてしまえば非常に素直に曲がるので、難しいとは感じず、慣れればむしろ簡単な操作でガンガン走れる。
むしろ初級者の方が中級を目指すのに最適な動きでは無いかと感じます。自分が正にそうなので。
スプリングで押さえつけられているお皿、実は動き始めるまでにタイムラグがあった・・・
それはボールフリクションでも構造上ゼロには出来なかった・・・
でもフローティングにすれば実質ゼロに出来る・・・
これが作動原理では無いでしょうか?
恐らくエキスパートドライバーなら、そのタイミングすら自在にコントロールして、自由自在に走らせる事はできる気がします。
でも、我々初級者には無理。
でも、フローティングボールフリクションなら、実質限界レベルまでステアリング操作をリニアにする事が出来る。
プロポの操作と車体の動きを完全にシンクロさせる事が出来る。
なので、走っていて楽しいし、ぶつかる気がおきないマシンになるんでしょうね。
インナーチューブ式のロールダンパーにはタイムラグは起きないので、プレート式よりもエキスパートドライバーに好まれるのでしょう。
なるほど~理解出来た気がします。
お皿は全周方向に動くので、ロール、ピッチング共にこの効果を体感出来ます。
加速時のドン突きもゼロになり、自分の唐突なアクセルワークにもマシン側でいなしてくれてガンガン立ち上がれます。
こんなに楽で良いのか・・・・って感じw
フリクションプレート式にはタイムラグがあって、恐らくはガタ付きながら動いていた。
でも、フローティングボールフリクションにしてオイルに浮かすようにすればタイムラグも無くなり、ガタ付きもゼロになってヌルヌルと動くようになった・・・と言う事なのでしょうね。
いや~面白い。まだまだ良くなるぞ~
