かなり良いレベルまで来ている魔改造AWD。

もうちょいで最高の状態に持って行けそうです。

 

前回、課題感を感じたセンターデフ。

色々調べてみると、タミヤのオイル封入式では無い、ミニッツのギアデフと構造が似ているTT02用のギアデフで皆さん試行錯誤されているようですね。

デフガム、油粘土、デフ用パテ等々・・・

ポイントとしては、粘度の高い固形物を上手くギアの間に挟みこんで摺動抵抗を生み出す・・点ですかね。

アンチウェアグリスも効果はあるのですが、どうしても高速回転する歯の間から逃げてしまいがち。

短時間なら最高だと思いますが、長時間持って欲しい・・

 

という事で、まずは油粘土からテストします。

名前が可愛いほいく粘土w

これが良いのかどうか分かりませんが、安いw

実際手に取ってみると、ちょっと土っぽいのですが、大丈夫かな。

シリコンオイルで若干薄めつつ、ギアに塗りたくります。

おお~ゴリゴリに固くなったぞ。

 

一応、スペア含め2セットのセンターデフを作ってあるので、一つは全てにアンチウェアグリスを塗ったバージョン。

動きは良い感じだが、持ちはちょっと心配。

 

もう一つはアンチウェアグリスの上に更に粘土を詰めたバージョン。

これは持ちは良さそう。

動きはちょっと渋いかな~微妙かな~(分かりません)

 

実際に乗ってみないと何とも言えず。

 

ボールデフもその内用意して比較してみたいと思います。

 

センターデフにて前後のトルク変化に対応出来るのは、ハンドリング改善には必須だと思うので引き続き試行錯誤してみようと思います。

 

もうちょいだ。