今か今かと待っているのですが、最近発売されたRTA用のスタビライザーとサーボセイバーが海を渡ってフランスから日本に配送している真っ最中です。ロマンだw

 

残念ながら、RTAの弱点?としてダイレクトなサーボセイバー?で樹脂製のサーボホーンがガタガタになってしまいました。

スペアのサーボホーンを使って修理します。

フタバの空用マイクロサーボなので、合うサイズのサーボホーンを探すのが大変。

スプラインのサイズや歯数が色々あるみたいでマイクロサーボも沼ですね~メーカーによって結構違うみたいです。

色々調べてS3103用ミニタイプA十字、を選びました。たぶん合ってるはずw

 

先日、つうぱぱさんにご指摘を頂いたRTAのバンプイン問題。

バンプインだとハンドリングがシビアになってしまい、出来ればバンプアウトにしたい。

その後、色々工夫しているのですが、一旦はこれかなと。

まずはサーボセイバーステーの支柱を上下逆に付けて、なるべくサーボセイバーの支点を下に下げて行きます。

それと、以前からやっていたステアリングブロック全体を0.5mmシム挟んで上に上げる。

結果、ナックル周りがシャーシから0.5mm上がるので逆ハの字にステアリングロッドがなるはず。

 

ここまでやってようやくバンプインが無くなり、バンプゼロ?位まで改善した気がします。

もうこれ以上は無理。後はナックルを削ってステアリングロッドを無理やり上に上げる位しか方法が無いです。

次回これでテストしてみましょう。

 

ミニッツと異なり、構造が完全にツーリングカーと同じ構造なので、色々と勉強になります。