画像は明日ご説明しますねw

良く見ると色々変ってますw

 

昨日上げた記事以降、トウェルブとミニッツの違いを考えてました。

構造はほぼ一緒。(古いトウェルブはTバー)

もしかして、タイヤの差かも?と思いました。

トウェルブタイヤはほぼスポンジ一択(ゴムもあるようですが)。

スポンジって荷重掛かると変形して沈みますよね。

ミニッツはウレタン路面で走ると路面が沈みますがw

 

薄いスポンジタイヤだったとしても、フロントに荷重が掛かるとアウト側のエッジが沈んで変形し、疑似的にダブルウィッシュボーンと同様の効果があるのかも?と。

ダブルウィッシュボーンの意味って、コーナーで荷重がアウト側のフロントタイヤに掛った際、ちゃんと接地してタイヤが転がってくれる為の構造なので。

スポンジタイヤなら変形してちゃんとアウト側のフロントタイヤが面で接地してくれるのかも?と思いました。

 

ミニRCの場合、ゴムタイヤなので、逆にウレタン路面が沈む事によってその辺を上手く回避しているのでは?と。

もちろん限界はあると思います。

ウレタン路面の方が変形はし難いので、試行錯誤の結果、ウレタン路面を走るミニRC車にはダブルウィッシュボーンが向いている・・となって来たのかも?

 

カーペット路面だけでなく、欧米ではかなりのレースがウレタン路面で行われており、その中でフロントダブルウィッシュボーンが一般化して来たのは、ミニRCタイヤがゴムタイヤメインだったから・・と言う流れかもですね。

トウェルブタイヤは横幅も広いので、スポンジタイヤ&横幅の広さ・・がダブルウィッシュボーン化を不要にして来たのかも知れません。

 

恐らく、レース主体で色々揉まれてきて、且つレギュレーションの中で進化せざるを得ない環境だったと思うので、そういった意味ではある程度限定された環境での最適解なんでしょう。

 

ミニRCも、もしかしたらスポンジタイヤ&横幅広めのタイヤで走ればフロントダブルウィッシュボーンが要らないかもです。

ただ、そうなると完全にトウェルブと同じクルマになるでしょう。

それが良いかどうかは好みでしょうね。自分ならトウェルブで遊ぶようになるだろうなw