前回ワイドに装着して良い印象だったアルミアッパーアームをMM3にも装着しました。

なかなかイカツイ感じになって来ましたw

あまり見た目には拘らないタイプなんですが、チューニングマシンぽくなってお気に入りです。

もちろんポン付けでは無く、アチコチ削って干渉する部分が無い様、相当しつこく調整してやっと付いた・・と言う感じなのでお手軽では無かったです。

特にナロー車は結構大変かも。

新品のアルミパーツをガシガシ削る覚悟が必要ですねw

ベータチタンネジも追加で装着して万全な体制に。

やはりこのネジは締め付け時のフィーリングが素晴らしい。

剛性の高いバネを締めている様な感じがタマラン。ネジフェチにはたまりませんw

ライブ時に教えて頂いたシャーシのしなりを活かす組み方も試してみました。

色々やってみると、確かに樹脂ハコ組みのミニッツシャーシでも微妙にしなってそうですね~

これは発見でした。

結構効果ありそうで、次回の練習がめちゃ楽しみです!

教えて頂いてありがとうございます!

フロント周りは大幅にセットが変わってます。

アッパーアームも樹脂とアルミでは各部の寸法が結構違っていて、車高やリバウンドを合わせるのが大変でした。

アルミの方がスプリングをイニシャルでより押すような形状になっていますね。

スプリングのイニシャルを慎重に調整し、微妙なリバウンドを保てるように。

そして少しの入力でも動くよう、各部の擦り合わせを入念に実施しました。

アッパーアームとキングピンボールの摺動部も擦り合わせしてスルスルに。

じっくり仕上げて、各部がスムーズに動くようになれば完成。ポン付けとは行きませんが、出来上がると非常に良い。

 

MM3も青6どころでは無く、青10位の速度域でバンバン走らせているので、これ位しないとフロントが安定しないかも。

と思って組みましたが、普通の速度なら樹脂で十分かもですね。

時速30㎞近い速度となると、さすがにアチコチが応力で歪んでそう。

剛性が必要な部分、しなやかさが必要な部分を切り分けていじって行こうと思います。

樹脂のアームがしなる分、バネレートや減衰の立ち上がりタイミングが遅くなる感じなので、アルミだと初期から減衰が効いてしっとりした乗り味になりそう。(ワイドではそうなった)

ビクビクするハンドリングは好みでは無いので、初期から減衰が効く動きは自分に合ってるかも知れません。

 

万人にお勧めするチューニングではありませんが、爆速マシン系には面白いのでは無いでしょうか?

この変態MM3で9秒台目指したいですねw