最近はRTAがほぼ12分の1(レーシングカーって言うんですかね?)と同じ構造なので、トウェルブ系の動画を見まくって勉強しております。
歴史のあるラジコンだけに非常にコンテンツが豊富で学びが多いですね。
特にタイヤの作り方とかは参考になります。
中でもババンゴさんの2年前位の動画が参考になるので、ひたすら見まくってますw
ありがたや~
RTAのシャーシセッティングの参考に見始めたトウェルブ動画ですが、タイヤについても参考になってます。
どうしてもミニッツ系はカップレギュに縛られてしまうので、理想のセットの情報が出てこないんですが、トウェルブ動画を見るとイメージがつかめて来ました。
恐らく数年前のレギュなら縛りも少なく良かったんでしょうね・・
実車もそうですが、フロントタイヤの幅、薄さ、両方重要ですね。
可能ならショルダーグルーもあると良さそう。(路面が痛みそうなのでやりませんが)
サイドウォールを付けたり、色々な工夫をしているのを参考にすると、やはり薄いタイヤが良さそう。
ただ、薄過ぎるとグリップも低下してアンダーになる。
まあ、これは扁平タイヤだと思えば理解出来ますね。
薄過ぎると変形しなくなってグリップ自体が低下する(使用限界)。
10分の1のタイヤは薄いゴムのタイヤにインナー(スポンジ?)が入って剛性を調整しているみたいですが、ミニッツの場合はタイヤ自体で剛性をコントロールする必要があります。
厚いとどうしてもコーナーで捻じれて(変形して)剛性が出ません。
たとえグリップが上がったとしても、ハイサイドの原因になりますよね。
軽トラのタイヤで思い切り飛ばすとグニャグニャする・・と同じ現象です。
タイヤの扁平率と変形コントロール(両面テープの貼り具合)でグリップを調整する。
昨今のレギュだと、スーパーローハイト一択になって行きそうです。
てか当たり前か。
お金は掛かりますが、本番近くだけ使えば良いと思うのでやり様はありそうですね。
本番2,3週間前くらいから何セットかスーパーローハイトを使えば慣れるでしょう。
レースはお金が掛かるものですからね。結果を望むなら・・
出来ればかさ増しもして、大径ホイールに薄いタイヤ・・・が理想的なのではと最近思います。
20mmと20.5mmの直径のホイール(GL黒とGL白)をしばらく乗り比べてます。
なかなかどちらも良いので選択に困りますが、もしかしたらフロントは20.5mmを採用するかも。
次第に高速でのコーナリングが当たり前になって来たので、この辺にも拘って仕上げて行きたいです。
ただ、サイドウォールは一度使ってみたいな~どんな感じなんだろう??
