もっと良いクルマ作り。
これが自分のテーマです。
さて、次第にモディファイドミニッツのイメージが積みあがる中で、ひとつのアイデアが。
それはフラットフロア&フローティングマウントミニッツ。
GLRのような一枚板のシャーシをもうちょい薄くしてしなるようにしつつ、メカ類は最新のタミヤTRF420Xのようにフローティングマウントしてシャーシのしなりを最大限にハンドリングに活用するイメージ。
自分としては、ミニッツの良さは基盤&サーボ周りにある気がするので、その辺はミニッツを採用するが、駆動系はダイレクトドライブでは無くてFR030のようなセンターデフを活用する方法。
2号車形になりました。
— らい (@iragusaieeeeeee) March 10, 2022
フロントはほぼ同じだけどリアにミニッツAWDの駆動系を流用してみた。
ボディは1号と同じ。
後はドローン用のミニバッテリーの到着待ち。ウエイト調整しないとダメかも。 pic.twitter.com/tso7JTC1vm
最近この方のツイートをお見掛けし、凄いと。
まさにFR030の理想形を具現化されている!
出来ればシャーシはしなるカーボンプレートで作れたら最高だなと思いました。
サスペンションは030系を流用出来ると思うし、むしろ030のサスは最高に良く出来てる気がするので、サスマウントやモーターケース、サーボボックス辺りを3Dプリンタで作ればいけるのでは?と妄想を始めておりますw
いや~でもシャーシがTA08みたいにしなってグイグイ曲がるミニッツは世界最強になりますよ。
実はずっとミニッツのシャーシは箱組み過ぎて剛性が高過ぎると感じてました。
オートバイのトラスフレームみたいに意図的にしならせた方がハンドリングは素直になる。
これはTA08が最近実証してますよね。
恐らく420Xもその方向性で出て来ると思います。
GLもRTRCもシャーシのしなりまでは考えて無い、と言うかダイレクトドライブだと前後で分かれてしまうので、フローティングマウントを上手く仕上げられれば勝てるかもw
ピッチング方向だけ何か剛性確保する工夫すれば、薄いっぺらいシャーシ板でも全然いける予感がしてます。
GLRのカーボンシャーシが1.1mm~1.2mm程度の厚みなので、これよりちょっとだけ薄いカーボンプレートがあれば・・・
なんとかFR030の構造のままでミニッツ系のサーボ、基盤を載せたフラットシャーシモデルが作れないだろうか?
しかし、今の時代ならこういう妄想も実現可能かもしれない・・ところが素晴らしい。
030のモータ-は少し後ろ側にマウントし、ミニッツのDWSをそのまま活用、バッテリーから前部分をカーボンプレートで作る・・・とか面白そうw
アトミックやドリフトミニッツサイズ系も同様の作りなので、いけると思うんだけどな~
しなるシャーシ&FR030のようなリア駆動の爆走マシン・・・欲しい~
と妄想が膨らむ週末でしたw

