MMLアルミモーターマウントにセンサーレスの丸モーターが装着出来るとは気が付かず、既にこいつを発注していたのですw
PNレーシング製の超軽量、超低重心アルミモーターマウント。
幅はLM用では無く、通常幅になります。これLM幅もあったんだろうか・・(気が付かず)
まあ良い、ホイールで調整してます。オフセット3mm。
しかし、明らかに軽い。重心が低い。
まあ、こうなりますよね~さすがのPNレーシング。
作りもしっかりしていて、さすがだと思いました。
ただ、一点だけ海外メーカーの品質管理だなと思ったのが、Tバー取り付け穴のネジ切りが1か所甘い。
事前に全てのM2穴を確かめたのですが、1か所だけ甘かった。
慌てずM2のタップを切って確実に固定出来るようにしておきました。
この辺は初心者向きでは無いかもですね・・
気になったのはこの辺位。あとは完璧。
カーボンプレートを上手く使っていて、非常に軽量です。
なんと、今まで考えもしなかったフロントヘビー化が実現出来ています。
当然電池入れての測定。装備重量ですね。
いや~やばい、まさかミニッツでこのバランスが実現出来るとは・・・
分かる人には分かると思いますが、これがどれ位のインパクトがあるか・・・
ヤバいですね~
重りもたっぷり入ってるんですが、それでも190gを切って来ました。
走りが想像できますが、これは次元が変わりそうな気がします。
丸モーターのトルク感も非常に期待大なのですが、むしろ驚いたのはこの重量バランスですね。
海外のレースシーンでモディファイドミニッツが爆走しているのは、この辺が理由なのかも。
それくらい重量バランスは大事です。
フロントにしっかり荷重が乗るシャーシが遂に実現出来ました。
これなら良く走りそう。今までのMR03のネガな部分がかなりの部分解消しそうな予感。
何故こう思ったかと言うと、いつもシャーシを組んだ際に行う自宅リビングのフローリング路面テストの結果がヤバかったからですw
今まで一番驚いた挙動がFR030だったのですが、こいつの動きはそれを大幅に上回る動きを見せてくれました。
LLホイールベースなので、通常は八の字でも若干鈍重な動きを見せるんですが、こいつは違う。
まるでS寸の様にクルクル曲がってくれます。
これはフロント荷重が効いてハンドリングマシンになっている予感・・・
ウレタン路面で試してみたい。
ミニッツモディファイドマシンが世界でアタマを取っている・・と言う理由が少しわかった気がしました。
ポイントは前後重量バランスかも・・・です。




