吉祥寺サーキット
MML2 緑7 ボディ銀ポルシェ 57周 ベスト10.83
MML3緑7 ボディ白ポルシェ 265周 ベスト11.01
随分涼しくなり、この日は比較的乾燥していたコンディションで路面もバッチリでした。
両車ともフロントオフセットマイナス1mmのワイドホイール。
MML2 は順履き、MML3は逆履きです。
MML2 は理想的なセッティングで、それほど走り込まなくても10秒台に!
ほんとグイグイ曲がって理想的な走りです。
最近、10秒台出ると満足して走行を止めてしまうw
後はMML3の習熟走行をじっくりと。
若干の癖が残っているので、素直な特性にするべく走り込みます。
タイヤの表面がスムーズになって大分素直になった気がする。もうちょい。
ポルシェにはオフセット0mmや場合によってはオフセット+1mmのリアホイールを履かせられるかもですが、敢えてR33と同じマイナス1mmを履かせています。
これも実車のセッティングを参考に、敢えてリアもナロートレッドにする事で走りを穏やかにしてます。
トレッドは広い方がどうもハンドリングがクイックになる傾向があるようで、タミヤのウェブサイトでもそのような記載がありました。
ミニッツでは、この辺の情報が一般的で無いので自分で調べて確かめるしかありません。
フロント、リアそれぞれのトレッドも色々試してみると面白い。
素人目線だとトレッドが広い方が安定しそうですが、どうもそうでも無いようですね。
ディメンションの話は実車を研究すると色々出て来ますね。
要勉強です。
自分がナロー車の走りが好きなのも、何か理由がある気もします。
車体の設計やディメンションの話ってものすごく奥深くて、一概には結論って無いんですが、好みもあるし走り方にも左右されるし難しい論点なんですよね。
ただ、100年を超える自動車の歴史の中で培われた設計の理論というのはそれなりに参考になります。
自分は実車はオートバイばかりやっていたので、4輪のディメンションは最近始めたばかりですが、非常に面白くハマっています。
レース屋さんのブログやYoutubeでたまにぽろっと本音が出たりする所が非常に大事で、聞き逃さないようにしてますね。
メーカーの技術者やガチのレース屋さんの言う事は信用出来るし、実績ベースの話なので興味深いです。
逆に有名なチューニングショップでも結構真偽の怪しい話をしてたりして、玉石混交なので気を付けないといけません。
これは4輪でもバイクでも同じだと思います。
基礎や理論をしっかり身に着けていない業者がかなり多いんですよね。
過去、結構怖い思いを沢山してきました・・・
ラジコンはさすがに身の危険は無いので、多少の無理はOKだと思いますがw
しばらくは実車のセッティングを参考に引き続きミニッツもいじって行こうと思います。

